5年前に大掛かりなリフォームをして今では娘一家が住んでいる元の我が家。
リフォーム前はこんな感じでした。
それまでの父母+娘二人から父母+息子二人に変化した家族構成を、そのまま体現したようなインテリアになりました。
30年前に当時憧れだった輸入住宅を建て長い間愛着を持って暮らしていましたが 、やはりアメリカの気候は日本には合わないのか、いろいろなところが傷んできて、木製の窓はほとんどの部屋で国産のサッシに取り替えました。
以前は米国アンダーセンの格子付き窓だったここも
床や壁紙を貼り替えキッチンも取り替えるなど、それまでのロマンティック路線から陽気な西海岸テイストへと大幅にシフトしました。
30年の間にお風呂や二つのトイレも新しくしすっかり生まれ変わった我が家ですが、1階に造った畳の部屋だけは窓も建具も手つかずで、私のお嫁入り道具のシステム収納がそのまま残っていました。畳の上にはウッドカーペットを敷いています。
娘たちが住むようになってからはお婿さんの趣味部屋兼親たちの衣装部屋のようになっていたこの部屋を、今回ようやくリフォームすることに。
畳を上げてフローリングにし、押し入れは解体して天井までの高さのクローゼットにします。
部屋を片付けた後はまずは45年もののシステム収納を無くすところからスタート。
上下左右がビスで連結してあるのでそれを外してバラバラにし粗大ごみに出します。昔の家具なので素材がしっかりしていて重いこと重いこと!
4日間の予定で工事が始まりました。木製だった窓も同じようにマドリモでチェンジしました。
完成です。
半ば荷物部屋のようだった和室が爽やかな洋室に生まれ変わりました。
今回のリフォームで荷物や洋服の断捨離を進めた長女。ゴミ袋を山のように出してもまだまだ残ってると嘆いています。






























































