実家をリフォームした際最後まで残っていた二階の物置部屋。
ここを整理してランドリールームにしたことは以前にお伝えしました。
北西に位置し場所的には良いとは言えないこの部屋。
けれど
洗濯物を一時干したり取り込んだりする時に窓から感じる爽やかな風や、空いっぱいに広がる綺麗な夕日を眺めているうちに
このままにしておくのはもったいないという気持ちになりました。
そして思いついたのがここを小学生になったボクちゃんたちが遊びに来た時のスタディルームにしてはどうかと。
一階のキッズルームは遊ぶのにはいいけど勉強するという感じではないし、実際二人とももうおもちゃでは遊ばなくなっています。
これから子供たちだけで電車に乗って来れるようになったら
長期休みに何泊かできるように専用の部屋があると楽しいかもしれません。
普段は今まで通りにランドリールームとして使い
必要に応じてキッズ用のゲストルームに有効利用しようというもの。
まず取り掛かったのが部屋を広く使うために父がかつて作った収納をなくすこと。
日曜大工で作ったものなので日曜大工で壊せるはず、と猛暑が落ち着いた日に解体に取り掛かりました。
ビスや釘をたくさん使い頑丈に作られていたので壊すのは結構大変な作業でした。
一枚板が8枚。そのうち5枚を粗大ゴミに出して残りの3枚は再利用するつもりです。
収納を取り払った後はセルフリフォーム時に手を加えなかった床と壁紙がそのままの状態で残っています。
部屋作りはまずここを埋めることからスタート。
クッションフロアと壁紙はかろうじて残っていた同じ柄のもので穴埋めできました。
建てた時のままの白い壁部分は築30年にしてはきれいだったので汚れをふき取るだけに。
カーテンも外し家にあったロールブラインドに付け替えました。
大きな収納がなくなり部屋が広くなりました。
次の予定は廃品のリユースです。
一つはベビーベッドの天板。
9歳のボクちゃんが生まれた時から、次男クン、ねえね、妹ちゃんと、孫たち四代に渡りお世話になった品。
柵の部分は既にウッドデッキのフェンスとして再利用していて今回天板部分を壁面収納にアレンジしようと思っています。
湿気を逃す穴がまるでペグボードのようだったのでこれにペンキを塗って壁に取り付ける計画です。
あとは解体した収納の扉を勉強机にリメイクしてみようかと。
材料を揃えるのにもう少し時間がかかりそうなので完成したらまたアップさせていただきます。
一時は足の踏み場もなかった開かずの間。
ものをなくすことを続けた結果、、
















































































