バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -91ページ目

ヴェリコ・タルノヴォ③

右矢印②より


ヴェリコ・タルノヴォからバスで15分ほど走ったところに、アルバナシという村があります。

ここにも、和美さんのお友達が住んでいて、そのお友達を訪ねることになりました。


バスがあるかどうかわからないので、行きはタクシーで行きましたが、本当にすぐです。


村に着くと、それはそれは、もうおとぎバナシの世界です。


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家々の塀が、石を積んで造られていて、とってもかわいいのです。そこに、白い壁に赤い屋根のおうち。

それがたくさん並んでいます。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~  わたしが気に入った石の組み方。

これは通用門。となりにドデカイ正門がありました。


こっちは、また別のお宅。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

この村はとっても大きな家ばかり。それぞれの門も半端じゃない。

「馬車が出入りするためじゃない?」と和美さん。

なるほど。


そして、お友達が結婚して彼と住んでいるおうち。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~


住宅地の小さい家なら20軒ぐらい入りそうな敷地の、大邸宅です。

ブルガリアの古い家は、ここまで大きくなくても、下が石で、2階3階が木でできているそうです。そして、2階が1階よりも張り出しているのが、特徴的。



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右は、敷地内にある小屋。昔は馬車用だったのかな?

テーブルを置いてあるところで、わたしたちはのどかなコーヒータイムを過ごしました。トイレを借りに、中も入れていただきましたが、どの部屋も、映画に出てくるような、それはそれは素敵なおうちでした。


タルノヴォもいいけど、わたしはこの村がとても気に入りました。



このお友達のお母さんが村の教会に連絡してくださり、見学させてもらえることに。ありがとうございます。

そこのお庭に桜が咲いているのを発見し、わたしたちはマルテニッツァを一つ、初結びしました。


バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~

タルノヴォの街から再びバスでルセへ戻りましたが、帰りにも、電柱の上にコウノトリの巣があるところを見て(コウノトリはいませんでしたが)、タルノヴォの旅は、たくさん春の訪れを感じて終了しました。


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