ダヴィンチがいた!~鏡文字の奇才~
鏡文字を巧みに書いた、稀代の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ
「不思議の国のアリス
」を書いた、ルイス・キャロルもそうらしい。「鏡の国のアリス
」なるほど。
左利きのひとに、まれに見られるという、鏡文字。
しかし、大人になっても、すらすら書ける人は珍しいそうだ。
なんと、隣にいた。
昨日の買い物のうしろに写っていた彼女が、突然披露してくれた。
みんなびっくり


大興奮
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すらすらと書いた鏡文字は、裏から見ると、普通の字に見える。
驚くのは、行書体ですらすら書けることだ。
わたしたちが書こうとすると、どうしても線を組み立てたような、いびつな形になってしまう。
しかし、彼女は、画と画とのつながり、字の右上がりの角度など、裏から見ると普通に見えるように書くことが出来る。
初めて見るわたしの名前も、右手で文字を確かめた後、左手にペンを持ち替え、すらすらと書いてくれた
そして、中国語で文章を書いて見せてくれた。字の流れがきれいに真反対になっている。
さらに、日本人ボランティアの彼が、「英語でも書けるんですかね。」とナイスな提案。彼女自身も「今まで英語は書いてみたことがない!やってみる!!」と大興奮。
???
そのまま見ても、何を書いたか、わからない。
裏返して見せてくれたその文字は、「I have a dream.」。
すごーーーーーーーー!!!!
長い文章も試してみたけど、やっぱりスラスラ書ける。
いつもは、右手で字を書いたり料理をしたりしているが、テニスをするときは左手でするらしい。
これを練習したことはない、という。
左でしか書けない、という。
誰でも書けるよ、という。
いやいやむりむり。
驚異の天才中国少女を生で見ました。
英語の長い文章はありませんが、中国の歌をすらすら書いてくれました。
そして、裏から見ると。




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