バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -145ページ目

今週の反省

今週は、いろいろやっちゃった一週間でした。。。ようやく気持ちが落ち着いてきたので、まとめてみたいと思います。


まず、月曜日しょっぱなに授業時間を勘違いして一時間遅刻。。。

松子さんが電話してくれたとき、携帯「おはよう☆なあに?いままだおうちだよ♪」てな、ノーテンキなお返事をしてしまい、それでも松子さんはやさしく「そう?今、生徒たちは66にいるからね☆ひどい雪だから気をつけてねー。」って言ってくれて、電話を切ったあとに、「彼女は、どうしてもう学校にいるんだ?」と考えた瞬間、やっと「時間、まちごてもたーーーーーーーーーーーーsei」と理解できた。

その後大慌てで、ひざまで埋まる新雪の中、走っても進まないけど気持ち走ってダッシュ汗だくで教室についた瞬間、授業の終わりのチャイムが鳴った。。

2コマ続くので、もう1時間は授業できたけど、ほんとうに申し訳なかったです。


6:00には起きてたのに、どうしてあのときに気がつかなかったんだろうか。悔やまれる。

わたしのクラスの生徒も面倒みてくれてた松子さん、本当にありがとうがっくり。。。そして、生徒のみなさん、すみません。笑顔で迎えてくれてありがとうごあいさつ


このショックのおかげでうすれたショックが、土鍋の悲劇。

金曜の晩だったかな、にお米を炊いた鍋そして、ご飯を食べ終わった日曜の晩に、鍋を洗ったせっけんすると、底が抜けたseiびっくり。。。。


え゛゛え゛え゛え゛゛え゛゛え゛゛゛一回しか使ってないんですけどーーーガーン

漏れ鍋、どころか、ガワしかない鍋とも呼べないものになってしまった。この鍋は、みなさんにお見せする運命にはなかった鍋であった。


土鍋のショックを、遅刻のショックでカバーした月曜日。その翌日も、さらにショックがおそいかかる。


一週間で一番ハードな火曜日。パーティーの日だったが、夕方6:10まで授業が入っていた。例の3年生の授業のあと、一時間待って、最後の8コマめ、もう一つの3年生のクラス。

のはずだったが、やっと時間がきたと思って教室のドアを開けてみると、がら~~~ん何が出るかな?

あたりにはプラホースムウカチカのおばさんが掃除している姿しかないモップ(この日、8年生が掃除は「プラホースムウカチカ」っていうんだよ☆と教えてくれた)

「5分前だしなあ、休み時間だから遊びに行ってるのかな」、と思ってみたけど、絶対おかしい。

もういちど職員室にもどって、そこにいらっしゃった先生に尋ねてみる。ブルガリア語しかわからない先生だったが、なんとか授業の時間はあってることがわかった。教室もあっている。

「じゃあ、もう一度行ってみます」、と行ってみたけど、やはり掃除のおばさんが、プラホースムウカチカだモップ

「これは絶対ないな、帰ろう」、と思って、再度職員室に戻ると、さっき時間と教室を教えてくださった先生が、わたしを見つけてあたふた「今日はもうみんな帰ったの。この時間はないの。今日だけ。」と身振り手振りで言いにきてくれた。ありがとうごあいさつ


一時間じっと座って、ひたすら待ってたのにパンダ ごろんパーティーのためには早く帰れてラッキーだったが、なぜ授業がカットされたことがわからなかったのか、ショックだった。張り紙でもしてあったんだろうか。


さらに、次の日。そのクラスに行って、昨日なかった分がんばって授業しようと思っていたが、授業の終わり時間を高校生の時間とまちがえてしまい、20分も早く終わってしまったサーーッッ・・・。。。。。。。。。。


高校生と小学生は、授業時間が異なるため、時間の区切りもまったく違う。そして、このクラスの生徒たちは、比較的かしこくお勉強ができるため、「もう終わり?でもいろいろ練習してけっこう進んだし、歌は歌えなかったけどこんなもんか」、とわたしの時間の感覚がくるってしまっていた。sei「さようなら~~」楽しい楽しい楽しいと言ってしまったあと、何人かは、「早く終わったーラッキー☆雪合戦だー☆」て感じで走っていってしまったし、わたしのまわりには「ドラゴーーンホーリードラモン、みどりでー蛍光ペンで線引き(緑)」「きょうりゅうーーきょうりゅう」「ぞうーーぞうさん。」「ねこ、ねこねこ青で」「とりー、とりーーとり」「うま、うま駈歩」「ねずみーーーーちゅう」と、ノートをつきだしてお絵描きをせがむ子があとをたたず、収拾がつかない。


リクエストにこたえているうちに、時間がきて、担任の先生が入ってこられた、「時間をまちがって早く終わってしまいましたーーがっくり」と言うと、「あーーOKOK☆」気にしないみたい。どうもありがとう泣かないで20分も早く終わってしまったの、わかってるかな。今度はちゃんとします。


そして、金曜日。

和美さんが、授業でわたしが話す日本語について、アドバイスをしてくれた。なんと、わたしは、ブルガリア語で男の子たちが喜びそうなことを、けっこう言っているらしい。。。。。。。


日本語に聞こえるブルガリア語もたくさんあって、言葉の違いはおもしろいので、

「えーーなにーー?たとえばー?」って聞くと、

「それ。」

え?


「たとえば」がだめらしい。。。

「そして、書けばとか、わかれば、○○すれば、という、れば、が、男の子たちは喜びます。」

え。

そんなの頻発してた、と思うけど。

「たら」を使えばいいですか?また、えば。。。。

日本語だから、しょうがないけどね。。。。。



今週は、いろんな衝撃がありました。

来週は、失敗だけはないようにしたいです。