テレビ撮影
ブルガリア国営放送の方々が、外国人教師の取材で学校へ来られました
連絡があったのは2日前。新聞の取材だという噂もあり、いきなりだったし、一人じゃなかったし、、放送される感じも想像できなかったので、どことなくひとごとみたいでした![]()
まずは、日本語コースのわたしたち。テレビ局の方ですべて画のイメージができあがっていたので、わたしたちはただただその通りに。
いつもは通らない道を歩いて学校へ入り、、もう授業の終わったクラスを教室に入れたり、今日集めたばかりのプリントを返してみたり。。。(終わってからまたすぐに集めなおしたり。。)
協力してくれた生徒たちも、とても楽しんでいました。
その後、教室で、レポーターの方との対談形式のインタビューを一人ずつ撮影。通訳してもらう関係もあって、あらかじめ質問を教えていただき、答えを考えました。そのおかげで、なんとか落ち着いてしゃべることができたし、その答えの通りに言わないと通訳がドキドキするので、答えを思い出す時間が、ちょうどその場で考えているようないい感じの「間」に。
それよりも、直前に、机の中にごみが入っているのが見えてしまい、それが写りこんでるんじゃないかということばかりが気になって気になって、まだ気になっています。
ブルガリア歴の長い派遣ボランティアの彼は、ブルガリア語で撮影中。その間わたしは、答えと通訳を準備中。
そんな感じで、無事にわたしたちの取材は終わりましたが、中国語コースの教師陣は、その間をずっと待ってくれていたのです。そして、わたしたちが職員室に戻ると彼女たちの姿がなく、テレビ局の方々は探していらっしゃったようですが、わたしはお別れして、次の用事へ。
帰宅してから彼女たちにそのことを聞くと、「あまりに長いため、もうないんじゃないかと思って、帰ってきてしまってた」、と。結局中国語コースの取材はできていなかったのです。わたしたちが時間をとりすぎましたね。彼女たちにも、テレビ局のみなさんにも、ほんとうに申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい
テレビのオンエアはまだまだです
それまでに、中国語コースをもう一度取材しにきてくださいますように。。。


