バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -118ページ目

写真撮影

また機会を逃してしまった。写真を撮ってもらおうとメイクまでしていったのに。取材 用も兼ねてスーツも着てたのに。授業風景は、今日が一番のチャンスだったのに。


写真は、お世話になっている「ひろしま・ブルガリア協会 」さんのHP用です。いつも、授業は一人でするので、写真を撮ってもらえる人がいません。(生徒に頼むのも悪いし)で、この日は、スーツを着るし、ついでにメイクもして、ちゃんとした写真も、松子さんや和美さんに撮ってもらおうと思っていたのです。


それなのに、取材後、「今日も一日終わった終わった☆sei」と、ほっとしてたら、気づけば家sei。。。ここまで状況がととのったビッグチャンスを、逃してしまったsei



自分で撮る分は、覚えていたのですが。



「ひろしま・ブルガリア協会」さんは、「バラの国バラ」ブルガリアと「バラのまちバラ」福山とで交流が盛んになり、「福山ブルガリア協会」さんから生まれた協会です。


大学在学中を過ごし日本語教育を学んだ広島と、これから日本語を教えに行くブルガリアが、親交が深いことは、まったく知りませんでした。ブルガリアが「バラの国」だということを知らなかったためです。

こちらに来る直前、このことを知ったわたしは、協会にメールでごあいさつをしました。今は、HPのお手伝いをさせてもらっています。


すると、今村会長さまいわく、ルセで原爆展を開催したことがあり、わたしの行く学校の生徒にも会った、とのこと。ルセを訪れたことがあるだけでも、すごいなと思っていたのですが、学校の生徒にも会っているなんて。これまた、ご縁だな、と思いました。

そのときは、かつての話だと考えていたので、もう卒業している生徒だろうと思い、それほど気にもとめていなかったのですが、

こちらへ来たばかりで、やっと数人の生徒の顔を覚えて帰ったある日、何気なく協会のHPを再度見てみたら、そこにさっき見たばかりの顔が写っていたのです。


それを学校で生徒たちに見せたら、生徒たちも日本のホームページに自分たちが載っていることにびっくりsei


日本語を勉強しているブルガリア人が、日本人に会ったときの写真が載っている、その日本人のHPを、写っているブルガリア人に日本語を教えることになった別の日本人が日本で見つけて、ブルガリアに来てから彼らが写っていることを知り、ブルガリアでそのHPを本人たちに見せた、って、わけがわからないけどaya不思議ですsao☆



バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~-11年生 で、次は、わたしが彼らの近況を協会HPにフィードバックしようと考え、こういう経緯で、こちらは忘れずに撮った、彼らの近況写真。協会のみなさんへのごあいさつもかねて、「本人たち」を中心に11年生数人で撮りましたカメラ