今年の後期開始は
昨年はインフルエンザによる休校でしたが、今年もまたもや、休校から。という、ちょっとうれしい展開に。今年は、インフルエンザではなく、大寒波のせいです。
一月末から、気温はずっとマイナスで、天気がよくても、冷え込む夜には-20℃ぐらいにまでなっていました。学校では、登校時刻を遅く、授業は30分ずつで下校時刻も早くする、という短縮授業が展開されていましたが、今週に入って、吹雪く日もあり、ついにブルガリアの全学校(たぶん)が休校になったのです。
校舎内は、暖房設備のおかげであったかく過ごせます。しかし、行き帰りがとても厳しい状況です。徒歩で通学する生徒がほとんどで、みんな凍りつきながら歩いてきます。
日ごろからノーマルタイヤで雪道を走り回る交通機関でさえも、ここのところ多少混乱しています。村と街を結ぶ主要道路が閉鎖されているところもあるようで、食料品や燃料が届くかどうか心配されています。
ドナウ河も凍っているようです。
久しぶりに本物の冬の到来となりました。この寒さ、いつまで続くのでしょうか。
一月末から、気温はずっとマイナスで、天気がよくても、冷え込む夜には-20℃ぐらいにまでなっていました。学校では、登校時刻を遅く、授業は30分ずつで下校時刻も早くする、という短縮授業が展開されていましたが、今週に入って、吹雪く日もあり、ついにブルガリアの全学校(たぶん)が休校になったのです。
校舎内は、暖房設備のおかげであったかく過ごせます。しかし、行き帰りがとても厳しい状況です。徒歩で通学する生徒がほとんどで、みんな凍りつきながら歩いてきます。
日ごろからノーマルタイヤで雪道を走り回る交通機関でさえも、ここのところ多少混乱しています。村と街を結ぶ主要道路が閉鎖されているところもあるようで、食料品や燃料が届くかどうか心配されています。
ドナウ河も凍っているようです。
久しぶりに本物の冬の到来となりました。この寒さ、いつまで続くのでしょうか。



