先日夫の実家から色々頂いた。

私たちは今回は行ってなくて、義姉が行ってきたようで

沢山の野菜や果物を届けてくれた。

その時、私は全く知らずに 午後から酷い頭痛で寝ていた。

 

寝る時は補聴器外すのでインタフォンも聞こえないから知らなかった。

 

午後5時ごろに起きたら、

夫が一生懸命自己流の手話もどきで何か言っている。

???、私は「新幹線?もしかして餅 餅食べるの?」と返事したが、

「餅」は合っていたが、、『もらった』『切った』『硬い』

「うん、暮れにのしもち買って切ったよね」 「もらった?って、誰から?」

『違う!!』って、不機嫌になる、

はて?

口元をよく見て 言葉を読み取る

《 姉にお餅の、大きいのを貰ったから、切った、凄く硬かった》

《いろいろ、持って来てくれた、キッチンに置いた》

 

玄関に30kg入れる米の紙袋があった、結わえてある、開けたら大量のネギ。

キッチンに行くとレジ袋5つにリンゴがびっしり入っていた。

そして紙袋にもリンゴと薄皮饅頭の箱が、

もう一つの紙袋にはキャベツと、大きめのレジ袋にパンパンに入った椎茸が、

大きなまな板が出されてて、その上には切った餅が積み上げてある。

私が暮れに買った伸餅の何倍もの量でした。

 

実家に行っても義姉の所にはお互い、薄皮饅頭届けるぐらいで、

それも最近はめったにしなくなった、お互い行って来た事を言いもしない。

 

珍しいわ、、昨年は田舎に行っても夫の実家に行きそびれてたから、

行くつもりで義実家や田舎の義姉たちの家の分もお土産持って行ったが

私の実家に先に行ったら、都合聞いて事前に連絡していたために

遠くから弟たちがその日に集合した、私の兄弟4人が揃った。

それで、何年振りかで全員に会えて、夕方までそこにいた、

持っていたお土産を弟たちに渡したので、義実家に持って行く物が無い。

途中で何か買ってもいいのだが、

夫は次の日の仕事の関係で、そろそろ帰りたいと義実家には寄らなかった

義実家には行くと連絡もしていないので、ま、いいかと

 

それで、時々違う用事でその手前まで行っても、

遅くまでかかる用事だったので寄る事は無かった。

夫の実家は既に姪の息子の代になっているのもあって、、

両親も義兄も他界しているから、、あえて行くという気にならないのかも

私はみんなに会いたいのだが、

でも、義実家は気にかけてくれていた。

 

いただいた椎茸、凄く肉厚の良い物、椎茸も栽培してるのだと思う。

ダメにしないように次々と料理に入れているが、

干し椎茸にしようと思ってベランダに干したが、

半日後に雨が降り出して取り込んだ。濡れてはいないが、傷む心配

乾燥させようと、ルーフェンに新しくバスケットカバーをかけて

それに並べて乾燥させた。

薄切りした物は乾いて縮んで抜け落ちた、それと、丸のまま

からりとなったが。パリパリにはあと一息

もう少し乾燥させようと、もう一度入れる。

 

ルーフェンはごみ乾燥用ではあっても、

入れる部分のバスケットは毎回洗って、消毒もしているのと、

ごみはカラカラに乾燥させているので、臭いも無く綺麗です。

食品乾燥の時は新しい不織布のバスケットカバーを付ければ問題ない。

乾燥させる事は出来る道具です。電気代はとても安いので安心。

あえて専用の道具を買わずにこれで十分(置く場所もないから)

買って最初に果物を乾燥させた 味が濃厚になり美味しかった。

今果物の大半にアレルギーが起きる体と知ってやっていない。

野菜など沢山ある時は乾燥させてストックしたいと思う。

自宅消費ですから、

物価高のご時世、格安で手に入れてもダメにして捨ててたら本末転倒

ある物をちゃんと使いこなさねば、