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腸育カウンセラーのいけきょんです。
保育園で鼻水が出ている子が多いらしく、
我が子も出始めたので、
先手を打って週末に病院へ行きました。
少し遠いけど、バスに乗って新しい小児科へ行ってみました。
開拓した理由は、
土日祝日もやっている病院だったから。
薬をもらい一安心。
本当なら、
家に帰ってお昼を食べてお昼寝…という流れが理想ですが、
薬局が混んでいて1時間くらい待ったので、
家に帰ってからお昼では遅くなってしまうので、
食べて帰ることにしました。
キッズメニューって、小麦粉食品が多いよね。
うどんとかパスタとか。
今回は、キッズメニュー300円がある、人の回転が早そうなパスタ屋さんで食べました。
キッズメニューは、
ミートソーススパゲティ、ジュース、アイスのセット。
ジュースはリンゴを。
アイスはイチゴを選びました。
美味しく食べて、
家に帰るためにバス停に向かって歩いていると…
娘の目の周りが赤くなっている。
食物アレルギーだなと思って食べたものを振り返りました。
ミートソースに使われている、
小麦粉、トマト、牛肉
アレルギーあり。
アイスに使われている、
乳製品
アレルギーあり。
アレルギーのものが4つ。
しかし、私は、
この4つではない原因があると思いました。
というのも、
8月に同じメニューを食べていたから。
その時は、何も出なかったので。
前回食べた時は、
ミートソース、リンゴジュース、バニラアイス
でした。
違うのは、アイスの味。
バニラから娘の希望でイチゴに変えた。
このアイスに反応したと思いました。
乳製品ではなく、ピンクの色。
そう、コチニールです。
食品の表示で見かける『コチニール色素』。
どんなものか知っていますか?
コチニールについて説明しますね。
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
コチニール色素は、食品に赤やピンク系の色をつけるための着色料です。
お菓子やアイス、飲み物、ハム、かまぼこなどに使われています。
実は、その原料はサボテンにつく『エンジムシ』という小さな昆虫。
この昆虫が持つ『カルミン酸』という赤い色の成分を取り出して作ります。
虫をそのまま食品に混ぜているわけではありません。
『虫から作られているの!?』と、驚く方もいるかもしれませんね。
ただ、昆虫が原料というだけで、体に悪いと決まるわけではありません。
一方で、知っておきたいのがアレルギーのこと。
コチニール色素にわずかに残った昆虫のたんぱく質などが原因と考えられるアレルギー反応が報告されていて、重い症状が出る場合もあります。
もちろん、食べた人みんなに起こるものではありません。
『天然由来だから、誰にとっても安心』とは言い切れないのですね。
食品の表示では、
・コチニール色素
・着色料(コチニール)
・カルミン酸色素
などと書かれています。
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
私が何でイチゴアイスのピンク色がアレルギーの原因だと気づけたかというと、
①一口もらって食べた時に違和感を感じるアイスだった(イチゴ感があまりせず、あまり美味しくない)
②テレビで見て知っていた
↓
以前、テレビでコチニール色素による肌トラブルについての番組をしていました。
たまたま見たのですが、虫!?って驚いて印象に残っていました。
コチニール色素は化粧品にも含まれていて、アイシャドウで目が腫れたということもあるそうです。
(そういう番組でした)
マカロンのピンク色もコチニール色素のことがあります。
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