ブログにお越しいただき、ありがとうございます!
腸育カウンセラーのいけきょんです。
暑い日が続くと、冷蔵庫から出したばかりの冷たい水や氷入りのドリンクを一気に飲みたくなりますよね。
喉ごしが良くて生き返るような感覚になりますが、実はその一杯、内臓にとっては大きな負担になっているかもしれません。
そのため、私は基本、水を常温で飲んでいます。
今回は、冷たすぎる水が胃腸に与える3つの悪影響と、体をいたわる正しい水分の摂り方をお伝えします。
冷たすぎる水がもたらす3つの悪影響
①胃腸の血流低下・消化不良
急激に冷たいものが入ってくると、内臓の血管がキュッと縮んで血流が悪くなります。
胃腸の働きが低下するため、消化不良や胃もたれ、食欲不振(いわゆる夏バテ)を引き起こしやすくなります。
②腸内環境の乱れ・免疫力ダウン
腸内の善玉菌や消化酵素がもっとも活発に働くのは、体温に近い37℃前後です。
腸が冷えると酵素の働きが落ち、悪玉菌が優勢になりやすくなります。
また、免疫細胞の約7割が集まる腸が冷えることで、体調を崩しやすくなる原因にもなります。
③自律神経の乱れ
胃腸の急激な温度変化は、内臓をコントロールしている自律神経を刺激します。
腸のぜん動運動が乱れ、急な下痢や、逆に腸が動かなくなることによる便秘につながります。
胃腸にやさしい水分の摂り方
基本は「常温」を選ぶ
普段の水分補給は、内臓に温度ショックを与えない常温水がベストです。
冷たい水を飲むなら「口の中で少し温めてから」
運動後や外出先でどうしても冷たい水が飲みたいときは、一気飲みせず、口の中に少し含んで温度を上げてからゆっくり飲み込みましょう。
(この飲み方、芸能人のベッキーが普段からしている飲み方だったと記憶しています)
「こまめにコップ1杯」を意識する
喉がカラカラになる前に、1回あたりコップ1杯(150〜200ml程度)を分けて飲むのが内臓に負担をかけないコツです。
暑い時期だからこそ、外側だけでなく「お腹の内側の冷え」にも目を向けて、元気に夏を乗り切りましょう!
冷房で体が冷えるので、湯船に浸かるのは必須でお願いします!
今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました♡
◆無料メルマガ
「ゆる腸育」のためのお役立ち情報をお届け!
https://resast.jp/subscribe/168506
◆公式LINE
グルテンフリースイーツレシピを受け取ってね![]()
◆ホームページ
講師プロフィール、講座一覧、各種SNSなどがまとまっています♡
https://casualkitchen-clover.com
腸活・腸育情報やプライベート情報を配信中!
https://www.instagram.com/kyoko.ikeda.clover/
レシピはこちら⬇️
◆note
腸と食について学びたい方はこちらもチェック!
