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腸育カウンセラーのいけきょんです。
ゴールデンウィーク2日目は、
子どもとズーラシアへ行きました。
初めて行ったので、初オカピです。
動物園って腸的にもおすすめの場所。
それをご紹介します!
多様な「常在菌」との出会い
最近の研究では、
多様な微生物に触れることが腸内フローラの多様性を高めると言われています。
動物園には多種多様な動物がいて、
それぞれの環境に固有の微生物が存在します。
その空間の空気を吸ったり、
土や緑に触れたりすることは、
都会の無菌に近い環境では得られない「菌の刺激」を体に与えてくれます。
メンタルケアによる「脳腸相関」
動物の愛らしい動きを見たり、
自然の緑に囲まれたりすることで副交感神経が優位になります。
腸と脳は密接につながっており、
ストレスが減ると腸の動き(蠕動運動)が活発になります。
動物による癒やし効果(アニマルセラピー的要素)は、ストレスで凝り固まった腸を緩めるスイッチになります。
天然のウォーキング
動物園は敷地が広く、坂道や階段も多いのが特徴です。
平坦な道を歩くよりも、
適度な傾斜があることで体幹やインナーマッスルが使われます。
これが腸への物理的な刺激となり、便通を促す助けになります。
デジタルデトックスと体内時計
動物園ではスマホよりも動物を観察することに集中しやすくなります。
(カメラは置いておいて)
太陽の光を浴びながらデジタルから離れることで、
睡眠の質を高めるセロトニンの分泌が促されます。
セロトニンの多くは腸で作られるため、
規則正しい生活リズムを作ることは腸内環境の安定に直結します。
ね、なかなか良いお出かけ場所でしょ?
ただ、園内の食べ物だけは注意が必要。
今回、どこも混んでいて、
園内で食べることができませんでした。
退園して駅前で入ったカフェは、
パンとパスタしか置いておらず、
パスタを食べました。
そう、外食って小麦粉が多くなるの。
でも、外食の時は楽しむ!がマイルール。
しっかり美味しくいただきました。
その代わり、ゴールデンウィークが終わったら、
ちょっと気をつけた食事をします。
いろいろな野菜。
お米中心。
和食が理想。
メリハリをつけて、
お出かけも外食も楽しみましょう!
今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました♡
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