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ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

腸育カウンセラーのいけきょんです。

 

 

 

このブログは、私の記録として書きます。

もう二度と、娘を苦しめないため、

あんな思いをしないために。



金曜日、娘を保育園に行かせるために熱を計ったら、

38.6度の熱がありました。


水曜からパパが遠く(新幹線で4時間とか)に出張だったため、助っ人に母を呼んでいました。


この日、インナービューティー本みりんレッスンと講師養成講座があったのですが、

ばあば(私の母)がいるので延期をせずに開催しました。

 

というのも、これまで熱が出てもすこぶる元気な子だったんですよね。

朝も熱はあるものの元気でした。


娘はばあばが大好き。

二日間、私よりばあばとお風呂に入ったくらいです。

だから、レッスン中はばあばに任せて大丈夫と思ったのですが、

体調が悪い時はママも求めるものなのですね・・・

 

最初は、「私もやる!」と言わんばかりにエプロンをつけて、混ぜ混ぜしていました。

でも、しんどくなってきたのか眠くなってきたのか、

ばあばの抱っこではダメで、

結局抱っこしながらのレッスンになりました。

ご受講くださった方には申し訳なかったです・・・


朝イチでかかりつけの小児科に予約の電話をしました。

予約がいっぱいのところ、

無理やりレッスン後に入れていただきました。

 

レッスンが終わり、

抱っこで少し寝かせてかかりつけの小児科へ。

我が家は車がないので、自転車で行きました。

抱っこやベビーカーで行くよりも早いし、その方が娘に負担がないと思ったからです。

 

病院で熱を計ったら、39.8度でした。



無理やり予約を入れていただいたので、診察が終わるまで1時間半くらいかかりました。

薬局で薬をもらって家に帰りました。

 

駐輪場で娘を下ろす準備(抱っこ紐を装着など)をしていると、

ガタガタ音がし始めました。

娘です。

 

熱性痙攣だ!

咄嗟にそう思ったのと同時に、

119をすべきか痙攣の長さを計るべきか一瞬悩みましたが、

すぐに119に連絡。

体感は長かったけど、

多分すぐに救急車は来てくれました。

 

119の電話先の人と話しながら、

娘をチャイルドシートから下ろし、

地面に寝かせました。

顔は横向きです。

 

ぐったりしている娘を見て、

生きた心地がしなかった。

 

救急隊員の方が娘をヒョイっと抱き抱え、

救急車に乗せてくれました。

 

意識はある。

泣いてる。

でも目線は合わず右を向いてる。

手足に力が入っている。

ガタガタしていなくても、

これも痙攣の一種なんだそうです。

だから、娘の痙攣は長めだったようです。

 

初めての熱性痙攣で熱も高かったため、

また痙攣する可能性もあるので緊急入院となりました。



 

家には母を残し、パパは出張から帰ってくる日。

 

レッスンで作ったスイーツも置きっぱなしのまま。

バタバタのまま、

何も準備をしていないままの入院。

なかなか大変ですね。

 

でも、家より安心です。

娘は管につながっていてかわいそうですが・・・

 



初めての119。

初めての救急車。

初めての付き添い入院。

 

夜は心配で寝られなし、

ベッドはかたくて体が痛いし、

布団は薄くて寒いし、

私のご飯はないので病院内のコンビニだし、

この生活では私が具合悪くなりそうだと思いました。


4日間コンビニごはんだったら、

口内炎ができました。

栄養が足りていない証拠です。

 

ちなみに、娘の熱の原因は、

コロナでもインフルでもありませんでした。

 

痙攣止めの点滴はギリギリ投与せず済み、解熱剤の点滴のみで退院することができました。



3泊4日の入院でしたが、

ずっと線に繋がれていたから、

ベッドで安静にしなければならず、

スマホでYouTubeを見まくっていました。

熱が下がってくると、

動けないことにイライラしていました。

なぜか病院食をあまり食べてくれず、

偏った食生活をしていました。


入院中、ずっとママと一緒だったから、

退院後もママにベッタリになりました。



熱性痙攣は、遺伝する。

私はないけど、子どもの頃、パパはやったそうです。

脳が発達途中の子どもに多く、

5歳くらいまで起こるそうです。

熱が急に上がる時が危険だそう。

 


今回の熱性痙攣は、

防げたんじゃないかと、

入院中に反省をしました。


熱が出ても娘は元気だと過信していたことが間違いだった。

母がいるからと頼らず、

仕事を延期もしくはキャンセルさせていただき、

早く病院に連れて行けば良かった。

朝の段階で体を冷やせば良かった。

しっかり昼寝をさせてあげれば良かった。


あの時、ああしていれば…

そんな後悔ばかりです。


娘は辛かったはずです。

自分じゃないみたいに怖かったはずです。


娘を守れるのは私しかいないのに、

私のせいで苦しめてしまった。


目の前で痙攣する娘を見て、

怖かった。

ぐったりする娘を見て、

生きた心地がしなかった。


もう二度と、熱性痙攣を起こしたくない。

そのためにできることをする。

免疫を上げるために腸育も必須。


命よりも大切な娘を守れるのは私しかいない。

そのことを痛感した出来事でした。


このブログは、私のための備忘録です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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