スマイルごはんですべてがうまくいく♡
美腸を叶えて
幸せの連鎖をつくる食育料理教室
Casual Kitchen Clover
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こんにちは!
食育・料理研究家の池田恭子です。
今日は、おからサブレの動画の編集をしたり、
カヌレを作ったりしました。
そして!
ついに、ずっとやろうと思っていてできていなかったことを始めました!
それは、
読書
普通、毎日できるでしょ?と思うかもしれませんが、
3月末まではフルで働き(平均12時間勤務)、
その中でブログを書いたり試作をしたりしていたので、
読書をするという時間はほぼありませんでした。
しかし、料理教室に通い始めて数年。
教えていただいたり、
気になったりする本はその都度購入していました。
いつか時間ができたら読もうと思って。
そのいつかがこないままw、
私の本棚はすごいことに!!
今日から、やっと読み始めました![]()
午前中は頭も冴えているというので、
午前中に読書の時間を設けることにしました。
今日から読み出したのは、
こちらの本。
(私…読むの遅いんです…)
去年、服部栄養専門学校に伺った時に、
購入してサインもいただき、
一緒に写真も撮っていただいたときの本です![]()
服部先生を一歩的にリスペクトしているのですが、
なぜかというと、
食育基本法を作ろうと提案し、
中心となって作られた方だから!
服部先生がいなければ、
小学校2年生で野菜を育てるという単元はなかったのではないかなと、
勝手に解釈しています。
今回は、こちらの本から印象的だったところをご紹介します!
(自分のアウトプットのため、今後もやりますね)
*
まず、「はじめに」より。
日本人には、日本人の体質に合った食事法がある。
(中略)
なぜなら、長きにわたって受け継がれた日本人の体質やDNAというものは、そう簡単に変わるものではないからです。
(中略)
私たち日本人の体質は、日本人が昔から慣れ親しみ食べてきた和食によって作られてきました。
つまり、日本人にとって和食こそ最善の食事法だということです。
「第1章」より。
2018年6月、農林水産省が発表した「米をめぐる状況について」では、1965年に111.7kgだったのに対して、2016年では54.4kgと、一人当たり消費量が約50年で半分以下まで減少しています。
(中略)
お米は、三大栄養素の一つである炭水化物が主成分ですね。
炭水化物以外にも、タンパク質やビタミン類なども含まれています。
特に炭水化物は、体内に摂取されるとブドウ糖となって、人が活動するためのエネルギーの元になります。
そして、ブドウ糖は脳の働きに絶対に欠かせない栄養素です。
*
つまり、
朝ごはんはパンよりお米がいいということ!!
これを読んで、
私がしているレッスンてとても良いなと思いました![]()
お料理は、日本人の体質に合う和食のレッスン。
スイーツは、米を原料とする米粉(グルテンフリー)のレッスン。
米の消費量も上げながら、
グルテンを控えて美腸も叶える![]()
そもそも、
日本は弥生時代に米の文化が栄えました。
日本人の体は、どう考えても小麦粉より米が適しています。
現在(平成30年度)、
日本の食料自給率(カロリーベース)は37%です。
日本人の主食である米の自給率は、
昔に比べると下がってきているそうです。
それは、和食だった食文化が欧米化してきたから。
食料自給率の低い日本は、輸入に頼っています。
輸入を止められてしまったら、
大変なことになる。
容易に想像がつきます。
だから、国内の自給率をあげなければなりません。
国はそれを提唱しています。
小麦粉は輸入が多い。
だけど、米粉は国産。
私が米粉を扱う理由は、
ここにもあります。
そうそう!
インスタストーリーで、
学びをシェアすることにしました。
(黒板が気に入っている
)
コロナが流行っている今、
免疫力を高めることは大切。
タンパク質は、体の構成要素。
ダイエットだから抜く!とかではなく、
大豆製品、肉、魚などを毎日摂りたいですね。
(肉の摂りすぎは、悪玉菌が増えるから程々に)
初めての試みでしたが、
誰かの学びにもなると嬉しいです![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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