今日、仕事が落ち着き、一息つこうと夕方携帯を見ると、
家族LINEが稼働していました。


嫌な予感がしました。



母から、

今日の朝、シオンが亡くなった

とありました。


シオンとは私が大学生の時から実家で飼っている犬です。

ミニチュアダックスフントのシオンの名付け親は私でした。


15年生きました。
もう老犬で、
最近は食べてもガリガリだったので、
この日が来ることはわかっていましたが、
実感が湧きません。


おばあちゃんがいなくなってしまった今、
シオンまでいなくなっては、
本当に父と母の2人暮らしになってしまいました。
もう少し、側にいてあげてほしかったな。
(離れに猫はいますが)




虹の橋

動物たちの天国です。

以下はWikipediaからの引用です。


この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。

食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。

しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな飼い主のことである。

一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る

懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは喜びにうち震え、仲間から離れて全力で駆けていきその人に飛びついて顔中にキスをする。

死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、一緒に虹の橋を渡っていく。




虹の橋で、シオンに会えると信じています。


シオンへ。
たくさんの想い出をありがとう。
虹の橋で待っていてね!!