山の日!
ですね。
いかがお過ごしですか?
インナービューティープランナーのKYOKOです。
さて、前回のMUSEのレッスンについて、シェアしたいと思います。
LESSON4は、排卵期と自律神経について学びました![]()
まず、排卵期について。
排卵期とは、妊娠しやすい時期です。
今回は、妊娠のメカニズムも教えていただきました。
卵子の寿命ってどのくらいか知っていますか?
精子の寿命ってどのくらいか知っていますか?
卵子の寿命は、24時間です。
精子の寿命は、3日。
受精できる時間は、6~8時間。
そう考えると、妊娠って本当に奇跡。
子どもの存在は、本当に尊いものだと感じます。
排卵期は、リラックス期。
気のめぐりをよくし、ストレスを吹き飛ばしてスムーズな排卵ができるようにしましょう。
しかし、この時期は、むくみや便秘に悩まされることもあります。
そこで、摂りたい栄養素は、
カリウム
(ほうれん草、モロヘイヤ、納豆、アボカド、ひじき、昆布など)
カリウムには、過剰なナトリウムを排出する働きがあるため、むくみ予防につながります。
カリウムが不足すると、疲れやすくなったり、食欲がなくなったりするので気をつけましょう。
そして、自律神経。
自律神経には2つあることをご存じですか?
交感神経と副交感神経です。
どちらも意識ではコントロールできません。
しかし、この2つの神経は、消化・吸収・血液循環・代謝・体温調節などを支配しています。
交感神経は、別名「昼の神経」と言い、活動力を高め、緊張、興奮といったときに働く神経です。
副交感神経は、別名「夜の神経」と言われ、睡眠時やリラックスしているときに働く神経です。
副交感神経が働くと、消化吸収や排泄が優位になります。
つまり、寝ているときに、胃腸は消化吸収をしようと頑張ります。
だから、寝る前に食べない方が、体に負担がないし、太りにくいわけです。
逆に、交感神経が働くと、胃腸の働きが抑制されます。
つまり、ずっと交感神経が働いている状態だと、便秘になるということになります。
現代人は、とても頑張りすぎている人が多く、寝不足だったり、ストレスを感じたりしている人が多いです。
現代人は、交感神経が優位な人が多い。
副交感神経を優位にし、リラックスタイムをつくることが重要です。
ちなみに、「過食」は、身体が「リラックス」を求めているサイン。
お腹をふくらませて消化させることで、副交感神経を優位にしようとしているのです。
そこで、副交感神経を優位にするために、私たちにできることをお知らせします![]()
笑顔
深呼吸
睡眠6時間以上
呼吸(吸うのではなく、吐ききることに意識を向ける)
夜遅くに食べない
寝る前にスマホやPC作業をしない
お肌のゴールデンタイムは、午後10時~午前2時です。
ダイエットにおいても同じことが言えます。
午後10時以降に食べると、B-MALL1という脂肪を溜め込もうとするタンパク質が活発になるそうです。
だから、午後10時以降は、お肌の面でも、ダイエットの面でも食べない方が良いですね![]()
さて、今回の調理は、パワーチャージ![]()
元気を出したいときのレシピです。
レシピは、4品。
そば粉のグリーンがレット
きのこの醤油麹マリネ
紫キャベツのマリネ
きのこのカレースープ
ガレットは、そば粉を使いました。
そば粉には、免疫力UP、代謝促進効果があるだけでなく、フィトケミカルも多く含まれているそうです。
だから、ダイエットをしているなら、米粉だけにするよりも、米粉とそば粉にした方が効果的だそうです![]()
今回、カレースープは、スパイスのみで作りました!
そもそも、スパイスが日本に来たのは、奈良時代だそうです。
そして、カレー料理は文明開化から行われているそうです。
日本人にとって、「スパイス」と聞くと、「辛いもの」をイメージしますが(私もそうでした)、
実は、世界各国で使われるスパイスのうち、辛みをもつものは1割もないそうです。
スパイスは、
香りづけ
色味づけ
辛みづけ
臭い消し
を使い分けることにより可能となります。
スパイスを活用すると、お料理がますます楽しくなりますね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()




