こんにちはニコニコ

相変わらず、7時頃に家を出て、23時頃に職場をあとにする生活をしているKYOKOです。

変な時間に夕飯を食べたくないため、職場でご飯を食べるようにしました。

レトルトでもインナービューティーを・・・と思ってネット注文した玄米や味噌汁たちが底を尽きかけています・・・ガーン

 

今日、上級課程の5回目のレッスンがあったのですが、あみかさんに「痩せました?」と言われたので、体重計に乗ったところ、少し痩せていましたアップ

その名も過労ダイエット・・・真顔

 

 

今日のレッスンは、1人で一汁三菜すべてを作り、ワンプレートで盛りつけるというレッスンでした。

あおい先生から、「今日は1人ですべて作ります。」と言われて、

 

心の中で、

 

「無理無理無理無理・・・!」

 

と本気で思いました。

 

栄養素やレシピ本や見ながら、メニューを考えるわけですが、

今の自分のために「疲労回復」プレートを作ることにしました。

 

無駄話なし。見てください、この真剣さ。

内心、本当に焦ってますから。

 

 

 

疲労回復に必要な栄養素は、ビタミンB1、B2、アリシン、硫化アリル、アスパラギン酸・・・と本にあったので、ビタミンB1の食材として、大豆ミート、いりごま、玄米をチョイス。

アリシンはにんにく、硫化アリルは玉ねぎ、アスパラギン酸はアスパラガスから摂ることにしました。

 

 

考えたメニューとしては(レシピ本なども参照)、

 

主菜・・・大豆ミートのごまみそ和え

副菜・・・アスパラガスときのこの塩麹炒め

副菜・・・大根の梅酢和え

汁物・・・わかめとサツマイモの豆乳スープ

 

1人で全部作るのはとてつもなく難しく、そして時間がかかり、

食事で疲労回復する予定が脳は疲労しましたショボーン

 

 

完成したワンプレートはこちらドキドキ

 

 

 

自分であれこれ考えた盛りつけを、

写真を撮る前にあおい先生がちょちょいと魔法をかけてくださって、

最初よりもよくなりましたラブ

しかし、盛りつけのセンスはないと自負しておりますので、今後、頑張らねばならないところではあります。

同期の皆さんのセンスの良さったら。

どれも美味しそうだったので、全員のプレートを試食したかったなぁ。

 

 

 

 

 

ここから話が変わります。

 

 

今日は、東日本大震災の日です。

あれから6年。

忘れられない、忘れてはいけない日。

 

私の仕事の1つに、戦争や被災した出来事を風化させてはいけないという役目があると思っています。

教育機関では、普通、年に何回か避難訓練(防災訓練)を行っています。

地震が来たら、机の下に潜り、揺れがおさまったら、防災頭巾(ヘルメット)を被って校庭に避難する。

これが一般的な流れだと思います。

 

しかし、6年前の今日、放課後にワックスがけをすることになっており、机や椅子はすべて廊下に出してありました。

教室は空っぽです。

その状態で帰りの会をしているときに起こった大きな地震。

地震が来たら机の下に・・・!と練習をしてきたのに、

その机がないのです。

咄嗟に頭をランドセルで守り、蛍光灯の下にいないように指示を出しました。

これが正解だったかはわかりません。

4階の教室は大きく揺れ、私は立っていることもできませんでした。

目の前の子どもだけ咄嗟に手で守るような姿勢をとっていました。

怖くて泣き崩れる子もいました。

 

この日を境に、災害に対する私の考え方は変わりました。

「私の命をかけても、全員は守れない。私の体を張っても、目の前の1、2人しか守れない。私はなんて非力なのだろう。」と。

だから、それから毎年、この経験を話し、「自分の命は自分で守る」大切さを、避難訓練の大切さを伝えています。

本当に大きな地震や火事が起きたら、大人だって焦ります。判断が鈍ります。

だからこそ、避難訓練は真剣に取り組まなければいけません。

大人も子どももです。

もちろん家庭でも同じです。

6年前の今日という日について、家族でも話し合ってみてください。