書き忘れていた事ですが、
米国に戻ってからすぐに
元夫の下半身事情により
どうしても、仕方なく
1回だけの性処理をした事がありました。
しかしその翌日も膀胱炎になったのです。
日本に滞在中は
膀胱炎などには無縁で過ごせていたのに。
"元夫とSEXをすると膀胱炎になる"
これが私の頭に植え付けられてしまい、
恐怖感と共に、元夫に対して
拒絶反応が起こるキッカケとなりました。
"自分の身は自分で護る"
一種の防衛本能のようなものが
マインドコントロールされてきた
盲目だった私の目を
開いてくれたのかもしれません。
この日以降、元夫のSEXの要求には
"NO"と言える自分になったのでした。
それなので元夫と愛人"J"との情事を知っても
愛人を恨むわけでもなく
ジェラスなんてあるわけもなく
"お幸せにどうぞ"
そういう気持ちで、いれたはずなのです。
でも、そういう気持ちにはなれず
元夫と私は離婚の決着がつくまでに
ドロ沼化して行ったのは
私の背後で、内緒で
子供達を愛人"J"に懐かせていたからでした。
元夫は
"J"を連れてみんなでディナーへ行き
"J"を連れてみんなで遊園地や海や
ウォーターパークへ行き。。
長男は相変わらず
愛人"J"を無視していましたが
長女と次女は仕方なく?!
彼女を受け入れていくしかなく
子供達は、混乱し続けたと思います。
元夫に泣いて頼んだ事が何回もありました。
私がまだこの家にいる間は
子供達の気持ちを考えてもらえないかと。
あともう少しで
日本に帰国するのだから
それまで我慢してもらえないかと。
私がこの家を去ったら
いくらだって、愛人"J"と
好きな事ができるのだから。。。
でも元夫は私の懇願に、全く
聞く耳は持ちませんでした。
愛人"J"は元夫にも、子供達にも
取り入るために、
性格の良い、素直で
明るく優しい女性を演じ続けるのでした。
演技だったとわかるのは
私が日本へ帰国してからでした。
それまでは、元夫も子供達も
彼女の本質を見破る事はできなかったのです。
本当に性格の良い人間ならば
私がまだこの家にいるのがわかっていながら
こういう行為はできないはずだと
私はずっとそう思っていたので
のちに、彼女の化けの皮が剥がれた事を
聞かされた時には
何一つ、驚く事はありませんでした。
元夫は愛人"J"とケンカして別れたり、
はたまたヨリを戻したりを
繰り返し続けていますが
子供達は彼女を嫌い、現在では
愛人"J"が家に入り浸る事はなくなりました。
年若愛人"J"は
元夫よりも、一枚も二枚も
はるかにウワテな女性だったのです。
"下半身の威力は恐るべし!"