読者の皆様、訪問者の皆様
厳しい猛暑が続いておりますが
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

昨日の夕方は雷を伴う大雨に
久しぶりに空から地上へと
鋭い波形の電光が走っているのを
何度も見ました。
私が最後に住んでいたフロリダも
この時期はStormシーズンで
爆弾を空から何十発も落としたような
強烈な破壊的爆音と大粒の大雨で
ワイパー作動を強にしても
目の前が全く見えず
車の運転を止むを得ず、停止するほどでした。
皆様も大雨の日は
くれぐれも
車の運転をお気をつけて下さいね。


前回はミュージシャンだった父親の事を
ブログに書いてみましたが
去年の初夏頃から
私も音楽の再活動を始めました。
80年代〜90年代の
J POPSバンドです。
今は埋もれてしまっている
懐かしの名曲を掘り起こしていこう!
がコンセプトです。

メンバー達は
それぞれサラリーマンなのですが
バンマスのドラマーが元プロドラマーで
現在、オヤジタレントで
再ブレイクをしているS,S
元バックバンドozone
ドラマーでした。
S,Sがアイドル時代、
ビジュアル系ロックバンドを組んで
歌っていたことを知っている人は
かなりのマニアックです(笑

ドラマーはユーミンのコピーバンドも
8年間、手がけています。

バンドメンバー達は
それぞれ、社会人となってからは
ブランクがありながらも
活動をしてきているので
決してど素人のレベルではなく
ある程度のテクがあるメンバー達で
洋楽、ハードロックからポップスまで
幅広く弾きこなせます。

私はと言うと、バンド活動は
30年間近くも無縁に過ごしました。
高校生時代〜浜田麻里さんや
ラウドネスというヘヴィメタル系、
洋楽ロックのナイトレンジャー、
などのコピーバンドを組んでいましたが
お若い方達はきっと
知らないミュージシャン達ですね(笑

幼少時代からはエレクトーン、
中学生、高校生時代は
吹奏楽部やオーケストラで
フルートを吹いていたのですが

社会人になってある時から
全ての音楽活動を停止しました。
国際結婚をしてから
さらに音楽活動とは無縁
過ごしました。
大好きなジャズやボサノバの音楽でさえも
全然、聞かなくなりました。
その代わり、全く聞きたくもない
全く音楽の趣味の合わない
元夫のカントリーミュージックが
いつでもどこでも爆音で流れています。
リビングでも寝室でもシャワールームでも
庭でも車の中でも。。。海でも山でも
元夫が居るところからは。。。

あれだけ音楽が大好きだったのに
私の人生から
完全に封印してしまいました。

それでもフルートは
捨ててしまうことはできずに
手元に置いておきましたが
吹くことはありませんでした。
結婚後はピアノが
どうしても欲しくなり
引越しが多いために
電子ピアノの方を購入しましたが
ほんのたまに
時間がある時や、気が向いた時に
弾く事があるかなぁ?くらいで。


国際離婚後
日本に永住帰国してから
前から知り合いだったそのドラマーの
バンドの練習があると聞いて
スタジオ見学させてもらった時に
「あぁ私もまたバンドで唄いたいなぁ!」
と率直に思いました。
きっとそう思えたのは、DV元夫からも
大嫌いだったカントリーミュージックからも
解放されたからかもしれません。

それからすぐにではありませんが
良いタイミングが来たところで
ドラマーが私のために
新しいバンドを、立ち上げてくれました。

おかげさまで
テクやウンチクよりも
バンドとしての調和を大切にしたいと
願う私の希望どおりに、
気さくで人柄の良い
オレオレ様ではないメンバーが
(ある楽器のミュージシャンには
オレオレ様が多いのでございます(笑)
次々と集まって頂きまして
5人編成となりました。

私にとって音楽活動
自分自身を復活させることでした。

でもさすがに30年間近くも
音楽活動をしていなかった私は
元ロックボーカリストとはいえ
全く声が出ない(泣)
元々の声質がハイトーンなので
喉から、弱く細い声を出してしまい
すっかりボーカルとしての声の出し方を
完全に忘れてしまっていました。
カラオケで唄えてはいても
バンドレベルの声が全く出ない(泣

ドラマーに
カラオケの「演歌になってるぞぉ!」と
よくダメ出しをされながら。。。

こんなヘッポコVOじゃみんなに
申し訳ないなぁと常に思いながらも
再スタートした人生では
魂が震えるような
大好きなことを、諦めずに
やり続けてみたかったのです。

認知症の過酷な母親の介護生活を
たった月イチのこのバンド練習が
時には折れそうになる私を支え続けてくれて、
音楽活動はいつのまにか
私の人生の一部となって
心の安全地帯になりました。


全くの、ど素人レベルになっていた私を
バンドのメンバー達は根気良く?!
忍耐強く?! 温かく?!
見守りながら、和気あいあいと
一緒にバンド活動を続けてきてくれた事に
本当に感謝の思いです。

10月は
野外でのお初ライブを横須賀で
開催させて頂きます。


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Atlanticblue solar     Photo collage by Hirono
左から、B(浪花のケンちゃん)
バンマスDr(元プロナベさん)、
G(九州男児のトダッチ) 
G(心優しタカちゃん)Vo(比桜乃)



皆様にもきっと
これが私の心の安全地帯!
となるものが、おありだと思います。

今さらもう。。。ムリなんて
もしやめてしまっていることや
もし諦めていることがあったら
今からでも、遅いものは
決して、何一つありません。

これから長寿の時代ですから!


国際離婚のブログにも書いてありますが
20年間、専業主婦で、
米国文化の国際結婚してきた私ですが
日本に帰国した時には
所持品はスーツケース1つとiphone、
認知症の母親をかかえて
浦島太郎だった?!私は
ゼロからのスタートをしました。
私のルーツは
日本にはすでに何も残っていませんでした。

米国にいる友人達は誰もが私に言いました。

「手に何も職を持っていないあなたが
その歳で?今さら日本に戻って?どうやって
暮らしていくの???」

高校生時代
精神科医か心理学者になりたかった私は
国際離婚後、永住帰国後から
母親の介護をしながら
アルバイトをしながら
遠く諦めてしまった
とことん追いかけて
様々な心理療法を学んで
催眠療法などの心理療法士になりました。


だからいつだって人生は
再スタートできます。
今日からだって、明日からだって。

何回も転んだって
何回も傷ついたって
何回も涙を流したって
何回も希望と挫折を繰り返したって
必ずその転んだ足がある限り
立ち上がれます。
貴方には貴方にしかできない
私には私にしかできない
何かがあるから。

それは貴方や私が生きているだけで
貴方や私がそこにいるだけで
この素晴らしい地球の、世界
貴重なたった1つの
パズルのピースだから。

たった1つのピースでさえ
そこになければ、
パズルは仕上がらず、不完全な絵
なります。

どんな人生であろうとも
貴方や私の
オリジナルのシナリオで作ってきた
かけがえのない人生は
その不完全なパズルを埋める
貴重なたった1つのピースです。

だからどうかご自身の人生に
誇りを持って堂々
前を歩いて行ってください。

心の安全地帯
必ずそんな貴方を支えてくれるでしょう。


貴方の心の安全地帯には
どんなものがありますでしょうか?
どうかコメントでシェアして下さいね。
お待ちしております(^^)

本日も最後まで
ご多忙中、お読み頂きまして
誠にありがとうございました。


親愛なる読者の皆様に愛を込めて🌺




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