?! なにやってんだぁあ?!?!
愛人とのラブ電話を終えて
鼻の下を伸ばしきった夫が
玄関のドアを開けた瞬間、
驚愕の第一声でした。
「よくも今まで私を騙したわね?」
と平然と淡々に答える私。
当然ながら私よりもはるかに
体の大きい夫は
私から力づくでショットガンを
取り上げようとするだろう。
私「一歩でも私に近寄ってきたら撃つわよ」
南国の蒸し暑い気だるい熱帯夜なのに
私と夫の空間は冷たく凍りついていました。
夫「おまえ、狂ってるな。。警察呼ぶぞ!」
私「どうぞ。アルコール依存症の夫からの
DV正当防衛だって言うから」
銃口はピタリと
夫の顔面から離しませんでした。
先ほどのデレデレ緩んでた夫の顔は
みるみる硬直していき
遊びに出かけている長女に
携帯で電話をかけました。
「おい!!早く帰って来い!!
ママがショットガン持って狂ってる!!」
そんな騒ぎを聞きつけたのか
愛人とのラブ電話を終えて
鼻の下を伸ばしきった夫が
玄関のドアを開けた瞬間、
驚愕の第一声でした。
「よくも今まで私を騙したわね?」
と平然と淡々に答える私。
当然ながら私よりもはるかに
体の大きい夫は
私から力づくでショットガンを
取り上げようとするだろう。
私「一歩でも私に近寄ってきたら撃つわよ」
南国の蒸し暑い気だるい熱帯夜なのに
私と夫の空間は冷たく凍りついていました。
夫「おまえ、狂ってるな。。警察呼ぶぞ!」
私「どうぞ。アルコール依存症の夫からの
DV正当防衛だって言うから」
銃口はピタリと
夫の顔面から離しませんでした。
先ほどのデレデレ緩んでた夫の顔は
みるみる硬直していき
遊びに出かけている長女に
携帯で電話をかけました。
「おい!!早く帰って来い!!
ママがショットガン持って狂ってる!!」
そんな騒ぎを聞きつけたのか
いつのまにか
他の子供達が各々の部屋から出てきました。
そこで私はようやく我に返り
ショットガンを降ろしたのです。
迷宮で迷路を迷走し続ける私。
理性を喪い昏迷する日は
今日で最初で最後の日にしよう。。
もう2度とこんな日も、こんな感情とも
永遠に決別しよう。。
夫の幻影を撃ち殺したのだから。。

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他の子供達が各々の部屋から出てきました。
そこで私はようやく我に返り
ショットガンを降ろしたのです。
迷宮で迷路を迷走し続ける私。
理性を喪い昏迷する日は
今日で最初で最後の日にしよう。。
もう2度とこんな日も、こんな感情とも
永遠に決別しよう。。
夫の幻影を撃ち殺したのだから。。
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