なんだか、
とてつもなく嫌な予感がする。。
この胸騒ぎは何だろう。。
真実を確かめなければ。。
ふとした事から
今までシークレットにされてきた
我が家の銀行の残高表を
私は初めて
夫に内緒で見る事ができるように
なったのです。
それを目で追っていっても
申請料の450ドルが
出て行った形跡がありません。
更新申請と同時にお金を支払う
システムになっています。
ハリウッド俳優達も顔負けの
演技派の夫だから
カマかけるしかない。
そう思った私は夫にこう言ってみました。

私 「移民局に何度も問い合わせても
私の名前での申請はされていないって
言うのよ。全くいい加減よねぇ。。
申請料も払ってあるわけだから
明日、貴方がオンライン申請した時の
受け付け番号を持って、
移民局に来るように言われたわ。
貴方がチェックしてるから
心配しなくて大丈夫だって言ってるけど
受け付け番号を出してもらえる?」

夫 「。。。。。」無言

私 「ここにコンピュータ出しといたから」

夫 「。。。。」無言

私 「まさか、申請したっていうのは
ウソだったわけじゃないわよね??」

夫 「。。。。」無言

私 「先日、ポリスの前でも
申請してあるって言っていたけど?」

夫 「。。。。」無言

私 「もしかして
ずーっと貴方を信じていた
私を騙していたの???」

夫「ふんっ!ずーっと騙されている
お前が バカなんだ!!」

後頭部をハンマーで思いっきり
殴られたかのような心の衝撃でした。
一瞬、無意識状態。

夫 「オレ様に任せっきりで
自分で確かめないお前が悪いんだ!」

ちょっと待って。。
アンタが申請しておいてやったと
言うから、信頼していたのよね。
それに一家の財布を握っているのは
アンタだから
アンタが申請料の450ドルを出さなきゃ
私が勝手に申請できないじゃない。

20年間、連れ添って
家庭を守ってきたワイフへの
子供達の母親への
最後の仕打ちがこれなんだ。

毎日毎日、グリーンカードの事を
心配し続けた私を
影で笑っていたのか。。この男は。。

申請料の450ドルのお金は
愛人とのプチ旅行やデートに
みーんな使っていたんだ。。

そして夫は愛人へ電話をかけるために
ソソクサと外へ出て行きました。

悔しい涙が一筋、頰に流れたあと
理性を完全に失った私は
日本では考えられない
衝撃の行動へと出ました。




にほんブログ村 家族ブログ 国際離婚・別居へ
にほんブログ村