みんながみんな、そうではないと思いますが
女性は心が一度定まった後は
気持ちの切り替えが早いですよね?
それに比べて男性陣の方が
左右往生する傾向にあるみたいですが
いかがでしょうか?
なかなか気持ちの切り替えができず
あとあとまで
引きづってしまうというお話を聞きます。

しかし元夫は、迷走中というか
迷宮入り?!しているように
思えました。
愛人"J"とはやりチン放題なのに
この場に及んで"離婚はしたくない"。
離婚を決めた日から私は
頭の中はすでに離婚するモードに切り替え。
1日も早く分厚い離婚書類を
終わらせて、
身の上をスッキリさせたいのです。
無事に裁判所へ提出して、
トラブルなく日本へ帰りたい。
認知症の母親は私が戻るまでに
私の顔を覚えていられるだろうか??

私の気持ちは変わらない事を話すと
元夫は飲みに出かけてしまいました。

こんな事を繰り返しながら
一向に離婚書類は手付かずのまま!

あぁこういう時に
弁護士を雇えて、離婚裁判を請求する
"訴える人"になれたら
めっちゃ楽チンだなぁ。。
それには、さすがに元夫は
無視できないだろう。。
なぜって?今みたく無視していたら
私の完全勝訴でエンド!
になってしまうからです。

サンシャイン州の1時間あたりの
弁護士料金、平均で260ドル(約26,000円)
ヘッポコ弁護士〜お高級弁護士の相場は
150ドル〜450ドル。
裁判はどれだけ腕利きの弁護士を雇うかで
勝敗が決まります。
ケチってヘッポコ弁護士に頼んで
自分の望む結果が得られなければ
裁判を長引かせ〜それだけまた
ヘッポコ弁護士にお金を払い続け〜
それでも敗訴〜なんて事はよくあります。

先行投資できる余裕のある方達は
腕利きのお高級弁護士に頼んで
サッサと裁判を終わらせてもらう事が
無難でしょう。

どちらにしても、子供のいる夫婦の
離婚裁判というものは グロいです。
弁護士達に
多額のお金を儲けさせるだけなのですが
皆さん、とことん争います。
たぶん、ギャンブル的な感覚に
陥ってきてしまうのだと思います。
こんなに弁護士代を払っているんだから
なんとしても勝訴しなければ!!と。
そして勝つまで、お金を払い続ける。。

私と元夫は裁判での泥沼化はありませんが
精神的に泥沼化していきます。。。


いつも応援をありがとうございますm(_ _)m