http://blog.with2.net/link.php?1879830


そのたった一つの重要なキーワードとは
       "自分を大好きになる" こと。

ウツ病及び、心の病を抱えている人達は
圧倒的に自己評価が低すぎるのです。
自分を認める事ができずに
許す事もできずに
いつも自己評価が著しく厳しいのです。
自分自身で崖っぷちに追いつめ、
責め続けるのです。

かつての私も
子供の頃から、自分の事が嫌いでした。
私が15歳の時に、父親が食道癌で
急逝してからは
一家の大黒柱を失うと同時に
今までとは、
180度違う生活をしなければならず
急速に、
自分に自信を失なっていきました。

心が何かに縛られて
まわりに、神経ばかりを使って
自分自身ではない誰かになっている。
本当の自分は自身の自己評価が厳しいので
表に出てくる事ができないのです。

ありとあらゆる心理学系、
自己啓発系の本を読んでいくうちに
ウツ病の根本たる主たる原因は
    "自分のことが大嫌いだった"
その現実に突き当たったのです。

それにプラスして
元夫のアルコール依存症と精神的暴力が
私の自己評価をさらに
ズタズタに切り裂いていきました。
"忍耐と我慢" をいつも自分に強要し
そういう夫を選んだ自分が、
一番悪いのだと
自身を責め続ける日々でした。
元夫のマインドコントロール下での生活は
彼の大きな罵声や、
怒涛や八つ当たりに怯えて
縮こまり、休まる事のない神経を使って
私は私ではなく、元夫の望む妻像に
変化していました。

元夫はいつも
"I love you "とは言ってくれてはいたけど
          "本当の私自身を
           愛してくれていたのではなかった"

元夫は、"自分自身の気持ちが一番大切だから
           私を愛していただけだった"

本当の自分自身を取り戻して
自分自身を大好きだと言える時がきたら
ウツ病は治るんだと
一筋の希望が見えていくのです。