ブッシュガーデンで
愛人"J"が登場してから
元夫の
"やりたい放題"&"やりチン放題"が
エスカレートしていきます。
愛人宅に入り浸り〜
愛人とのプチ旅行やコンサートに出かけ〜
愛人とのランチ&ディナーへ〜
愛人と酒浸り〜SEX三昧〜
オレオレ様の、"1人プチ旅行"の旅は
(プロローグを読んで下さいね)
実は、この愛人"J"との
一番最初のラブリー旅行だったのです。
それもビーチサイドのお高級なホテルに。
そう、この愛人"J"とは
あの夜のライブのバーで出逢ったのです。
(プロローグをしっかり読んで下さいね)
ここでちょっと、愛人"J"の詳細に
ふれておきましょう。
米国にあるある
どこにでもいるような、良くも悪くもない
ルックスですが、巨乳の彼女。
30才のバツイチで
1人息子は、
彼女の元夫が親権を持っているので
自由な身の彼女ですが
無職のプー太郎。
スクール等へ行く気も全く無し。
アパート暮らしで、男の友人との
ルームシェアでの暮らし。
生活費は今までのタンス貯金&
Alimony (離婚後の扶養手当)。
探偵社なみに?!調べ上げた?私。
裁判離婚に有利に使えそうなものは
何でも情報収集しておこう。
しかし後に、この努力も何の意味がない事を
州法で思い知るのでした。
これはまたの機会に詳しく書きます。
元夫は海軍をリタイアした後に
政府関係の仕事に就く事ができたので
"肩書き"だけは "立派"なのです。
悲しいかな。実情はリッチとはほど遠い。。
彼は、ファイナンシャル能力ゼロなので
家計を牛耳っていても
いつも火の車でした。
あらゆる支払いの遅滞はごく当たり前。
毎月、何かの支払い勧告通知がきます。
"オレ様の稼いだお金はオレ様のもの"
結婚して、20年間、
私は家計の収入支出の流れ、
銀行関係、ローン等
一切、教えてもらった事がありません。
何度聞いても、面倒くさがって
教えてはくれなかったのです。
"教えたくはなかった"
これが正解だったのでしょう。
食料品などの買いものへ行く時は
元夫がその時だけ、現金を私に渡すのですが
毎回、充分という金額ではないので
ドキドキしながらのお買い物。
いつしかカード支払いができるように
なりましたが
デビッドカードなので
お会計のときに、口座に残金がなくて
レジ打ちしたショッピングカートのものを
全てキャンセルの赤っ恥なんて事は
しょっちゅうありました。
でもなぜか!!!
お酒を買うお金だけは
いつでも、どんな時でも持っている元夫。。
さすがアルコール依存症だ。。。
愛人"J"は、"ついに私も玉ノコシ!"の勢いで
"肩書き"ある元夫に
食らいついたのだと思います。
絶対に離さん!!とばかりに、
若いフルボディを使って手練手管!
日本人女性の私達も見習わなくては?!?!
そんな"J"に、ノックアウト状態の
オヤジ化している元夫。。。
リッチなオヤジに変身していられるのも
いつまで続くことか。。
家計は火の車どころか、業火の車。。
元夫は"J"にとって完全な "Sugar daddy "
(訳*日本でいう援交のパパ的存在)
とっさの一言英会話レッスンです。
覚えても
なんのクソ役にも、たたないかもですが?!
覚えておきましょう?!?!