緊急病院へ向かう車中では
Mr ドナル(怒鳴る)ド トランプの
罵倒と暴言の嵐でしたが
受け付けの窓口に来た頃には
MAXキレ状態の彼。。
薬物中毒者がヤクブツ切れで
イかれているのと同じプッツン状態。。
アルコール依存症も同じなのかぁ。。

米国の病院では、やたらと
診察までにペーパーワークが多いのです。
まして初診だと枚数がさらに多くなります。
このプッツン元夫に頼る事はできないので
激痛に悶えている私には
英語がさらに、わけのわかんない言語に
見えてきて、読めない。。理解できない。。
この国は病人を殺す気か〜!
エェイ!面倒だ!全部ノーで行け〜
昔、面倒だと思って
イエス、イエス〜にしていたら
"性病持ち"にされた事があるから要注意。

案の定、膀胱炎が悪化していた病状でした。
いくつかの薬を処方してくれましたが
今度は自分の保険会社が適用できる
ドラッグストアに行って、薬を
もらわなければいけません。

まだまだ帰宅するまでに、時間はかかるので
これ以上、Mr ドナル ド トランプと共に
行動はしたくなかったので
デート中だった長女に
申し訳ないながらも電話をかけて
コトの事情を話したら
心配して大急ぎで
彼氏と一緒に迎えに来てくれました。
あぁ本当にありがたい。。

この夜を境に
[このオトコは私の夫ではない]
この思いが
暗く冷たい一点の黒い点となり
心に染まっていくのでした。
多分、元々あった無数の黒い小さな点が
大集結して、一つの大きな点と
なったのだと思います。

しかし、この膀胱炎が治ってきた頃
またしても元夫は
身体を求めてくるのでした。
私が日本に介護のため、一時帰国するので
その前に性処理が必要だったのです。

病気の時も、いつも私は
"病気ではないフリ"をしてきましたが
この時はさすがに
元夫にはまだ完全に治ってはいないと
言いましたが
話しのわかる心優しい人間ではありません。

せっかく治ってきた膀胱炎でしたが
またしても  ラウンド2!!

子供達を連れて、家族でフェスティバルへ
一日中行っていました。
トイレに行く度にまたしても
あの不気味な痛みが増していく。。
あのSEXでまたぶり返したんだ。。

つい最近の
あの激痛を憶えている私は
今日中に病院へ行って薬をもらわなければ
またあの痛みが襲ってくる。
もうそれは恐怖でした。

子供達が楽しみにしていた家族の時間を
私の体調で丸潰しにしたくなかったので
"何もないフリ"をしながら
一日中、一緒に園内を歩きまわり
帰宅する時まで、ずっと我慢をしていました。

ちょうど前回の病院は、
帰宅途中にあるので、帰りに寄ってもらおう。

フェスティバルを出て、
帰宅途中に、元夫にその事を話すと
一日中、何ともなかったじゃないかー!!と
またお怒りに。。
みんなのために、我慢をしていただけなのに。

子供達の手前、前回のように
"Fuck! Fuck! Fuck!"の嵐ではなかったですが
キレる元夫。。
Mrドナル ド トランプになる前に
病院で降ろしてもらい、
また長女に迎えに来てもらいました。
結局、膀胱炎が完治できないまま、
日本へのロングフライトが
待っているのでした。

この連続膀胱炎事件から
私は元夫とのSEXが
恐怖症になってしまいました。
これは私のトラウマとなり
元夫の指が私に触れてくるだけでも
また膀胱炎になってしまうような
心も身体も拒絶反応が起こります。

それなので、
元夫からの離婚の話しが出た時には
なぜだかわからない"安堵感"が
心に広がっていきました。