小学校の頃すんでいた家は、精神科医をしている父の書斎があって、そこを通らないとピアノの練習ができない構造になっていました。
わけもわからないのに、書棚の本をよく見ていたのですが、今思うとたぶんエドガーケーシーの輪廻転生についての本があって、パラパラと開いて「ふ~ん」と一人でぼんやり考え事をするような子供でした。いつかは、その本の背表紙から、パラっと一通の手紙が挟まっていて、(読んではいけないという発想もないような幼い頃でしたし、今はもう時効だと思うので書きますが)幽体離脱をした人の体験記が書いてあったのをよく覚えています。そんな小学校時代でした。
20代の半ばぐらいからそんな精神世界は追求しても証拠がどこにあるのかわからず、そのことを話題にする友達も回りにいなかったので、だんだんと忘れてしまっていました。
ずいぶん時間がたち、回り道もしました。レバナ先生の学校を知り、スピリチュアルな勉強をする機会に恵まれ、封印していたことが明らかになってきました。
最近明らかになったことなのですが、私は過去生で戦争か何かのときに自分の子供(息子だったらしい)をなくしてしまい、そのときに大きな悲しみと、なぜ助けられなかったのだろう、という、ひどい罪悪感をもってしまったそうです。また、親戚の誰かにそのことで責められたそうです。その後、罪悪感をもったまま自分も亡くなり、今生もその時代の罪悪感を持ち越してしまっているようです。そのときの息子と今の息子は違う人で、実はそのときの息子は今、私の前で生徒として現れてくれている、ということが最近わかりました。誰だかはすぐにわかりました
そりゃ、親子でしたから(笑)
亡くなったはずの人が目の前で生きている!!というだけでうれしい気持ちでいっぱいです![]()
罪悪感をキレイに手放す、というテーマがわかりました![]()
読んでいただいてありがとうございます![]()
