秋も深まってきました。ちまたではハロウィーンですね。レバナ先生の本によると、昔(っていつごろなんだろう?)はハロウィーンから冬至までの間が1年の終わりだったそうです。「その時期は闇の季節であり、異界と現世を隔てるヴェールが一番薄くなり、目に見えない世界や過ぎ去った日々の亡霊に気付かされるときである。」と本にあります。(ヒーリングプラクティス)
「音楽」もまた目に見ることができません。私が授業をやっていて一番つらいところがそこの部分でした。自分のつたないピアノ演奏は、聴いてくださるお客様や、録音、という形で確かめることはできますが、日々の授業は意識していないとただただ流されるだけだったり、生徒をある意味、上から目線でコントロールするだけの心(ハート)のないやり取りになってしまいがち・・・・。ハートのない音楽なんて音楽じゃない( ´艸`)ていうかつまらないもんね。それは生徒が一番知っていて、教師が恐れているところなんじゃないかな。たいていの場合、教師はその恐れに気付いていないから、コントロールしようとして、どんどん強い指導になってしまうような気がします。
私は、今はエネルギーを感じること、受け取り、発信する自分なりの方法がわかり、「音楽が目に見えない」ことのつらさはなくなりました。
今日の朝は、なかなか起きられず、瞑想ができないぐらい眠かったので、ベットの中でレイキをかけてみました。私は後頭部に緊張と冷えを感じることがあるので、そこをやったのですが、なかなか効かない。で。「ホ・オポノポノ」を思い出し、レイキをかけながら「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」を言ってみました。
実は、そのときに別の本で読んだことを思い出しました。それは「叶う」をいう漢字は口で十回言う、と書く、というものでした。ですので、何回も言ってみました。
そうしたら、今日このときの自分には「ごめんなさい」が一番必要な言葉だということがわかり、「ごめんなさい」を唱えながら手を当ててみました。(これは、「こんなに凝ってしまっているのに気付かず、ごめんなさい」と自分に謝り、許し、を行うということです。)するととっても楽になったのです。こういうあわせ技は個人のバリエーションですから、いろいろ試してみると面白いなあと感じました。
その日は自分の授業があったのですが、生徒が部屋に入ったときからとても穏やかでよい雰囲気でした。やっぱり波動の法則なんだな![]()
ちなみたまにお世話になる指圧やさんは、「ありがとうございます」と唱えながら施術してくださいますが、その方はエネルギーワークはやられていないのですけど、とてもうまいですし、こちらもその方のエネルギーを受けてしまうことがないので、とてもいいです![]()
闇の季節には心にいつも太陽を持っていよう![]()
読んでいただいてありがとうございました![]()