そして夕方のクライマックス、「ニュージーランドデイ」のイベントです。
幕張本郷公民館、講習室、7:00スタート。



Image
ブレンダン先生からの開会のあいさつに続いて、受講生徒6名から、初めて参加する人たちの参考になるように、前回のテーマである「歴史」について、英語で一言ずつ説明してもらいました。ニュージーランドが発見された年、発見した人物、特有の料理など、みなメモも見ないで自然な英語で発表しました。確実に成長を見せています。中高生はすごい。



一時間半、ニュージーランドの北から南までの美しい景色や珍しい自然を、ブレンダン先生が全編英語で紹介します。第3者の日本人や日本語を介さずに、直接生の情報を英語のまま聞き取るのです。あとでクイズに答えるため、みな真剣にメモを取っていました。



参加している子のやる気が学校のクラスとは全然違う!とびっくりしていた子もいました。



まるでニュージーランド観光をしたようなウキウキした気分。参加賞はSちゃんお手製のビスコッティです。いえ、それだけではありません。ニュージーランドと言えばヒツジでしょう、ということで、この愛らしいヒツジさんのケーキも作って来てくれました。さっそくその場でカットしてプレゼント。



午後のワークショップ。Sさんがお庭の植物を摘んで香りの花束を作ってきてくれました。
緑色の入れ物と良く合うでしょ。昨年北海道のエコリン村のガーデンセンターで購入したゴムのバケツです。取っ手がついているので水も運べるし、花入れにもなるし、かわいい優れものです。
Image



ハーブのブックバンド。
丸い生地を縫い縮め、真ん中にラベンダーをちょこっと入れて、絞って止めてゴムをつけるだけ---これが、作った瞬間に手放せない逸品になるのです。



Image



これから活躍の麦わら帽子をまとめることだっておしゃれに演出。
午後も楽しくできました。






今年最大のイベントデーでした。

午前中はログさんにてエッグポマンダー作り。

午後は自宅でブックマーカー作りのワークショップ。

夜は公民館でニュージーランドデイ。



Image

どれ一つとっても1日分のボリュームなんですが、のっぴきならない事情で全部1日に集中してしまいました。アドレナリンはマックスです。


でも皆さん素敵な作品を作るので、とても楽しくて。

その上香りの中の手仕事なので、同時に癒されているんですよね。

不思議ですね。仕事をしながら癒されているのです。なので1日一食、片手にパソコン、片手にパンを握ってでも切り抜けられました。
Image_2

リバティの生地を組み合わせたシックなエッグポマンダー。寝室のタッセルに下げるものが欲しかったの!と喜んで帰られました。ラベンダーの香りがギュッとつまったエッグポマンダー。きっと良い夢が見られることでしょう。あー、良かった。

成田トランジット観光ツアープログラム



乗り継ぎのため長時間成田空港に滞在をするトランジット旅行者を、2∼3時間、周辺の観光スポットへ案内し、日本の自然や文化をミニ体験してもらい、次回は日本の観光を目的に来日してもらおうということを意図する新たなプログラムです。案内役はボランティアが努めます。



Image



トランジット時間を利用する有料の観光は世界各空港決して珍しくありませんが、こういう目的をもって組織的に、そしてボランティアが活動を支えるというのは世界初だそうです。



いいですね。世界初、とか、日本初とか、大好きです。



んなもので、肌の様子が改善してきた2月。気持ちは後ろ向きから前向きになりつつありましたので、その話があった時即登録しました。3月末に研修を受けまして、初仕事は5月29日です。1グループを2人一組で受け持ちますが、全員出払う時もあればない時もあります。まだ浸透していないのですね。いつか満員御礼になるといいなと思います。












Image_4





本堂の後ろにはこんな西洋風ガーデンが。



Photo



新しい発見もある成田山でした。またいかなくちゃ。





と、ところが、「しゅさ」は
紫外線が大敵。帽子をかぶって対策をしましたが、帽子からはみ出た耳~顎、首にかけてがチクチク。しまった。今度は日焼け止めをしっかり塗っていかなければ。

桜が散ったら、毎日が飛ぶように過ぎていきます。



でも、気持ちはらんらんらん[E:note]ふ・ふ・ふ[E:happy01]



以前肌の具合が悪くて悩んでいると書き、その後報告をしていませんでしたが、



良くなってきたのでご報告します。



「しゅさ」という診断と治療で回復に向かいました。



Photo_3(バラ園にて)

「しゅさ」

初めて聞く名前です。それって?と、二度聞き返したくなりますね。
「毛細血管の拡張と、ニキビに似た毛穴の炎症が混ざった状態」だそうです。
若い時にはほてりを感じる程度ですが、
40~50代を超えるとピリピリ、チクチクが強くなるそうで。

そう、60代ですもの。毒素がたまりにたまっていますから、ずばりあてはまります。
この症状は欧米人に多く見られるそうで、
たとえば代表格はサンタさんの赤ら顔、そう、結構そんな感じです。
ひどくなるとお茶の水博士の赤い鼻。あら大変。
でも、軽い症状ではダイアナさんとか。
まあ!サンタさんは困るけど、ダイアナさんならむしろ光栄です。自慢したくなりますね。
Photo_4
治療は飲み薬2種。
炎症を抑える抗生剤(ロキシスロマイシン)と、ビタミンB2(ワカデニン)
それに、
今まで使っていた基礎化粧品とシャンプー・リンスをすべてやめること。



あれがだめならこれを…とあれこれ変えていましたが、足し算より引き算。



粉を吹いてぼろ雑巾のようだった唇の周りは健康な肌を取り戻し、
赤くガサガサして過敏に反応していた、ピリピリ、ヒリヒリは引いていきました。
おー、肌にはまだ回復する力があったのですよ。



もうマスクをしなくても外出ができます。目を見て人と話ができます。
あくびもできるし、口を開けてご飯も食べられます。そう、口を開けても痛くないのです。
気持ちは前向き、余裕も出てきました。



「しゅさ」は10年ほど前から病気と認識されたそうですが、その診断を下せる皮膚科医はまだ限られているようです。どおりで、複数の皮膚科、内科、アレルギー科、漢方医、胃腸科に行ってもわからなかったはずです。正しい診断と適切な処置をして下さった先生に感謝です。出会えた私はラッキーでした。
Photo



数か月、洗顔後にワセリンだけを塗って過ごしました。今はエンビロンというクリームを加えています。シャンプーは資生堂の「2e」だけ。リンスは使いません。両方とも皮膚科の近くの薬局とか特別のサロンで販売していて少し高いのですが、それだけですむので経済的です。



こうして、4年以上、特にここ2年間悩んでいた皮膚トラブルから解放されました。
なくなった力を外部から補充することばかりに気を取られて、
ついあれやこれやと手を出してしまいましたが、
大事なのは自分が内蔵している肌力を信頼して引き出すこと。

自分に必要なのは何なのか、自分で見極めて余計なことはしないこと。
当たり前のことですがなかなか気づいていませんでした。




これは生徒に対しても言えることですね。
英語がわからなくて訪ねてきた生徒に、適切な診断をし、
その子の弱点を補強。
持っている力を引き出し、その力を活かし、
伸ばしてあげなければ、と思います。



長くなってすみません。でも、同じように悩む方の参考になればと書かせていただきました。読んでいただいてありがとうございます。