おどろきました。



先日借りものですが、雨ニモマケズの英語版を掲載しましたら、



震災直後に台湾の方々がチャリティコンサートを開き、この歌を歌い



23億円も集めてくださったという話をnanaさんが寄せてくださいました。



感動します。



雨ニモマケズ 台湾の方々が日本語で歌っています。是非ご覧ください。



nanaさんコメントありがとうございます。





海外へ行くと、外から日本を見ることができます。



自分がすべてと思ってきたことが決してすべてではなく、



いろいろな価値観の一つに日本の価値観があるのだということに気づかされます。



でも、心が通じるところもあってびっくりすることもあります。



世界の中の日本を感じると同時に、世界とのつながりも感じます。



自分が思っていた以上に、つながりがあったことにおどろかされますが、



それはきっといままで、多くの善良な日本人が良いつながりを築いてきたからなのでしょう。



彼らが日本に対してメッセージを送っているということは、



送られている対象のなかに、私たちも入っているということ。



私たちも励まされているということですね。



嬉しいじゃありませんか。がんばらなくちゃ。



Some Taiwanese people are encouraging Japanese people by singing "Unbeaten by rain" in Japanese. Thank you so much. We never walk alone. We will have to keep up and get over the disaster for not only ourselves but olso others.

先日アメリカの人たちが祈りをささげているニュースが流れ、



この言葉が聞こえてきたので検索してみました。



宮沢賢治の詩の翻訳はいくつかあるようですが、



聞こえてきたのはこれでした。



宮沢賢治が生まれる2か月前には、三陸地震津波があり、



5日後には奥羽地震があったそうです。(ウィキペディアより)



東北の方々の我慢強さ、思いやりが、ここに象徴されると共に、



励まされる気がします。



一つ一つの言葉が素敵なので、借りものですが掲載します。



Unbeaten by rain
Unbeaten by wind
Unbowed by the snow and the summer heat
Strong in body

Free from greed
Without any anger
Always serene

With a handful of brown rice a day
Miso and a small amount of vegetables suffice

Whatever happens
Consider yourself last, always put others first
Understand from your observation and experience
Never lose sight of these things

In the shadows of the pine groves in the fields
Live modestly under a thatched roof

In the East, if there is a sick child
Go there and take care of him
In the West, if there is an exhausted mother
Go there and relieve her of her burden
In the South, if there is a man near death
Go there and comfort him, tell him “Don’t be afraid”
In the North, if there is an argument and a legal dispute
Go there and persuade them it’s not worth it

In a drought, shed tears
In a cold summer, carry on
Even with a sense of loss

Being called a fool
Being neither praised nor a burden

Such a person I want to be



Translation Copyright © 2011 by Catherine Iwata, Fredrich Ulrich, Orlagh O’Reilly, Helen Bartos, Minaeri Park, Mokmi Park, Helen Bartos, Sophie Sampson, Kotomi Okbo, Eva Tuunanen, Alessanra Lauria, Sophie Sampson, Miwa Block, Nancy O’Reilly, Jasmina Vico & Yasuko Akiyama



This poem was written by Kenji Miyazawa from Iwate prefecture. It has never been so impressive as present time.

子供のころ、葉っぱは緑!と信じて疑いませんでした。



いつもせいぜい濃い緑と薄い緑で塗っていました。



子供でも固定観念があったのですね。



実は、葉っぱは緑とは限りません。しかも・・・



決して花の引き立て役ではなく、個性のある素敵なアイテムなのです。



黄色のもあれば、



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秋ではないのに赤いのもあります。



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葉っぱの組み合わせでこんなにもカラフル。



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春は楽しいですね。



Leaves are not always green in colour. There are red, yellow, silver, brown.... Colour conbination of foliage is fantastic.

木立の向こうの白い光は雲ではなく桜です。ワクワク。
What looks white through the trees---not clouds but cherry blossoms



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見えてきました。ダイナミックな桜。



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桃源郷ならぬ桜源郷



そのまま落ちた桜をバッグに詰めました。
I filled my bag with the fallen blossoms.



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夢を見ているようでした。
I felt as if I were wandering in a fairyland

ハットフィールドハウス&ガーデンズ



ロンドンの北約40キロ。キングスクロス駅から鉄道で約25分。



駅前から広がる広大な館。駅名もハットフィールドです。



今も侯爵が住んでいらっしゃると聞きましたが。



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入口から館まで、お寺の参道を歩くかのような広い道が続いていました。



映画で、貴族さまが車で館に入っていくようなあの光景です。



実際に住んでいらっしゃると思うと、なんか貴族様のお宅にお邪魔しに行くようで



そこはかとなく緊張したのを覚えています。



日本人として笑われないよう、そそうしないようにとね(笑)。



相手にされるわけないのにね。



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ノットガーデンです。



ノットはknot.結び目のことです。低い生垣が幾何学模様を描いて、



時に迷路を構成します。大きいものはリーズ城のものが有名ですが、



小さいものはハンプトンコートパレスにもありました。



日本では日光江戸村にもありますね。結構楽しいです(笑)



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16世紀に、貴族の間で流行した庭園の形式といわれています。



なぜ迷路?



人生には先が見えない。出口が見えないということを意味しているそうです。



そうだったのか!深い!!!



これから少しずつ、ガーデンは花の季節を迎えることでしょう。



This is the knot garden of Hatfield House.  A knot garden sometimes forms a maze. I hear that a maze is like our life. It means that we cannot find the exit of our lives. What a deep meaning it has !