メリークリスマス。



皆さまはどんなクリスマスを過ごされましたか。



ご家族と、お友達と、恋人と。



いいですね~。



私は年賀状書きで一日過ごしました。



今年も連れ合いがものすごい年賀状を刷りまして、



一週間がかりで作成し、昨日刷りあがったものですから、



たまには元旦に届くようにと私も宛名書きに参戦。



何にもせず、どこへも出かけず、ひたすら書き続けました。



全部手書きですから大変で。



お正月に届きます。待っていて下さい。



Imgp2973



そこへカナダのバーバラさんから、嬉しいクリスマスカードが届きました。



なんとまあ!先日お話したばかりの、あのお金がない時に訪れたカナダで、



ホストマザーだったバーバラさんです。20年以上前のことになります。



もう90に近いお年ですが、おしゃれでやさしくとっても素敵な女性です。



どんなに震える手でも必ず自筆を添えて下さいます。



カリグラフィーのきっかけをくれたのは彼女です。



国境も人種も言語も越えた共通の感情があることもこの時知りました。



別れるときは何時間も泣き続けました。



そう、バンクーバーからロッキーに、一人向かう飛行機の中でも



ずーっと泣き続け、それでも涙は枯れませんでした。



初めてホームステイをする人は誰でも持つ感情なのか、どうなのか、



国境も人種も言語も越えて通い合う不思議な感情には、深い感銘を覚えます。



違うのは面白いし、通い合うのはもっとすてき。、



それを交換できる共通の言葉が使えればもっともっとステキ。



それが私を今も英語とつなげているのかもしれません。





バーバラさんは、その後もずっとカナダから、応援の言葉を送り続けてくれています。



母のような大切な人です。



よかった、今年もお元気で。



Merry Christmas !How did you spend on Chrismas eve? With your family ? With your friends ? or with your better half ? I spent writing New Years cards. It took my husband 7 days to complete them. Just then a Christmas card arrived from Barbara in Canada. Dear Barbara, thank you for the wonderful card. I never see your card whithout remembering our impressive sweet memory. It's great for us to meet more than twenty years ago ! Thank you for being well. It makes me really happy to hear you are well. I am sure we can see again, my sweet mom in Canada.

最後は私の貧乏自慢。



父は結構腕のいい靴職人でした。



モカシンのデザインで何度も賞をもらっていましたよ。



面白いエピソードが沢山あるのですがここは割愛。



腕はいいのですが職人にありがちで商売が下手くそ(笑)、



ある時、事業をつぶしてしまい、それから私の貧乏が始りました。



Sn3m0253 (花の美術館)



クリスマスの時期になると思いだすのは、



お茶の水を歩いていた時、教会に行こうかな、と、ニコライ堂に近付いて、



入り口で寄付金を集めていたのをみて凍りつき、



ポケットの小銭を握りしめて踵をかえしたこと。



マッチ売りの少女はかくありなん・・・なんて思いましたが、



私はマッチ売りの少女ではありませんでした(笑)。





岡山駅で帰りのチケットを除いて150円しか持っていない時もありましたよ。



退職金をあてにして旅に出たのに入金がなくてね。



極めつけは、ホームステイの付き添いでアメリカ・カナダに行くことになった時、



通帳に預金が2万数千円しかなくてビザがとれず、主催本部に泣きついて、



社員でないのに、社員扱いの証明書を発行してもらいました。



私に決まったので会社もやむなくねえ(笑)。



いつも限りなくゼロに近いところにいます。それが自慢(笑)。



ゼロはゼロでも、使って至ったゼロには価値がありますよね。





でも、貧乏はいつも悲劇ではなく喜劇でした。



それはいつも健康があったからだと思います。



親からは財産はなくても健康をもらいました。



で、、これからもスレスレの生活をしていくんでしょうねえ。



姉妹全員これも親譲りだから仕方ありません(笑)。





さて、貧乏の話はこれでおしまい。



やっぱり私は景気いい話が好き。



明日から景気いい話をしましょうね。



My father was a skillful and proud craftman, but poor at his business. so he lost his company. That was the beginning my poor life. But the poor life was always not a tragedy but a commedy. Thanks to our parents, each of my sisiters has a healthy body. That's why we enjoy not only our life but also even poverty. This is the end of the three stories of poverty.

貧乏筋金入りの私たち姉妹は、



他に自慢するものがないので、



3人寄ると貧乏自慢になります。



たとえば、



「○○ちゃん、こないだ温泉行ったんだって?」



「やす~いバス旅行よ。1泊7000円で直行。



それより、△△ちゃんはしょっちゅうドライブ行ってるじゃない」



「ドライブは日帰りだもん」



「高速代高いでしょうよ。年に何回行ってる?」



「今年はえ~と・・・」って、指はそんなに必要ではありません。



「それより私はさ~・・・」



てな具合。



合計すればほんの数百円の違いかもしれないのですが、



10円でも安く暮らしている方が勝ちです。



なわけですから、恵まれた状況はどうも落ち着きません。



貧乏なんかこわくない、ってそれは完璧やせ我慢ですよ。



貧乏は絶対いやです。



絶対いやだから、働きます。



ただ、いつもなにかが不足している。そんな状況だから闘志が湧きます。



それが下町育ちです。



My sisiters are proud of our own poverty. The winner is one who manages to live a happy life on a smaller expence. I hate poverty, so I keep working., but some lack makes us encouraged and inspired.  That is the the pride of those who grow up in the downtown of Tokyo.

ふ~、16日提出ののセラピスト30症例書類まとめまであと一歩。



なんて、そんなことを言ってみたり、展示会に参加したり、お菓子を配ったり、



石けんを作ったり、ランチをしたり、贅沢ですよね。



2級の子が出たり、全国ランキングなん位なんていう子を自慢したり、



言うことだけは景気いいのですよ(笑)。



でもね、ここだけの話、実は家計は火の車だったりします。



はい、財布を逆さにすると、埃しか出てこなかったりします。



そして12月といえばクリスマスがあったり、忘年会があったり・・・



保険の支払いがあったり、突然のタイヤ交換があったり!(笑)、



まあ、どれも普通に予算に組み入れておけばいいのだけれど、



ついつい普段はその分まで使いこんでしまうものだから、



まとめてあるとキツイキツイ。



Imgp2962



財布に入れれば入っているだけ使ってしまうのは、



「宵越しのお金は持たねえ」と自慢していた



江戸っ子の父親譲りだから仕方ありません。



最近はカードなどどいう便利ツールまであるしねえ。、



翌月支払いまで宛てにして買い物をしてしまい、



翌月はまたぴいぴい。ピイピイ。ヒーヒー。実に騒々しい鳥小屋です。



いいえ、今月はその鳥小屋に、ヒューヒュー、びゅーびゅー、北風が吹きこんでいます。



ここ数年は貧乏神とも仲良くなり、なんだかすっかり同居人(笑)。



でも、江戸っ子のmintleafさんはいつだって0からの出発が得意ですよ。



話だけは景気よくしなくっちゃねえ。



「今がどんなにやるせなくても 明日は今日よりすばらしい~。」



桑田さんの歌、つくづく胸に沁みます。



明日を信じる希望が湧いてきます。



来年こそは貧乏神を追い出してやりましょう。



え?じゃ今年いっぱいは付き合うの?



いけない!今日出て行っていただきましょう。



さあ窓を開けて。さよ~ならあああああ~。いい人見つけなね~~~~(笑)。





まだまだ私は下町の実家の屋根裏に住んでいるネズミのように、



しぶとく元気に生きていかなければいけないの。



できれば、その屋根の下で、90歳になりなお現役で働いている母親のようにね(笑)。

嬉しいことが続きました。



生徒のことなので少し自慢していいかしら。



一つはこのたび小4からやっていた中3生が2級に合格したこと。



学校のスピーチテストで好成績をとり、



ネイティブの先生から「帰国子女ですか?」と言われたんですって



発音、間合いが、かけ離れてネイティブに近いからだそうです。



そして今日これが届きました。すごいでしょ。



Imgp2958



えっ?何かって?



卒業生が作ったクリスマスのお菓子です



Imgp2961



先日結婚したAちゃんがこのたびパティシエになりまして。



クリスマスの時期に生徒全員に配るケーキを焼いてもらったのです。



Imgp2957



上はパン・デピス。



フランスといえばブッシュ・ド・ノエルが有名ですが、



これはスパイスが豊富に入った、れっきとしたクリスマスのケーキだそうです。



下はダックワーズ。ほろにがコーヒークリームが香ばしく、



ふわっとサクッと、大人好みの上品なお菓子です。



他にビスコッティ、フロランタン、焼きショコラ、すべて絶品です。



まだ店舗はないのですが、とりあえず屋号が決まったところ。



ご入り用の節はぜひ当方へ。まるで代理店ですが(笑)。



そして彼女も、大学院生の時に



ヨーロッパでの何かの学会において(笑)



英語でプレゼンしたという武勇伝の持ち主。



すごい生徒に巡り合ったものです。脱帽です。



ありがたいことです。



まだまだがんばらにゃな~。



One of my former students made  cakes for my present students. The sweets  she makes are exellent. By the way, she has made a presentation in English in some country in Europe. I am happy to have good students.