ラストダンスを見てきましたよ。



瀬名じゅんさん、別所哲也さん。そして齊藤由紀さん、花緑さん、



宇野まり絵さん、大澄賢哉さん。本当に素晴らしかったです!



瀬奈じゅんさんのクリアで華やかな歌声、



齊藤由紀さんの自然で細やかなふるまい。



素人なのでこまかな批評などできませんが、



すべてが感動でした。



期待を裏切らない別所さんの演技。



生き生きとした宇野まり絵さん。花緑さんはとてもいいキャラ。



20代から50~60代(?)までを見事に演じきって支える大澄賢哉さん。



6人の出演者で舞台が進行して、息もぴったりです!



充分に楽しませていただきました。



Img_1380 (ミキモト前のクリスマスツリー)



そもそも行こうと決めたのは、11月3日のアロマの日のイベントでして。



ゲストスピーカーとして別所さんがお話された時でした。



越路吹雪役を瀬奈じゅんさんがおやりになるというじゃありませんか。



瀬奈じゅんさんといえば!



なにを隠そう、いえ、隠しているわけではありませんが、



京成バラ園に通い詰めたあの5~6月の日々、



バラの丘に瀬奈じゅんさんが命名したというバラを



宝塚ファンの友人と、宝探しのように見つけ出したものです。



花の名前は 「アライブ」 --「A LIVE」 -- 「今を生きる」です。



046_2  (ア ライブ)



フランスのメイアン社が世に送り出し、瀬奈じゅんさんが



東日本大震災で被災された方々へ応援の気持ちを込めて命名されたそうです。



幾重にも華やかな花びらを重ね、華麗な姿がとても印象的でした。



きっと生き生きとして華やかで心のやさしいスターさんだな。



瀬奈じゅんさんの名前はこの時初めて知りましたが、



この花も名前も、妙に心に残りました。



それがこの日につながろうとは!



人生は不思議で満ち満ちています。



帰りは銀座から日本橋までイルミネーションを見ながら散歩。



ブルガリのビルに巻きつく蛇は、夜はこの通りキラキラです。



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そう、これはね、何を隠そう、いえ、隠すほどのことではありませんが、



我が家の35周年記念のイベントだったのでございます(笑)



おかげさまでなんとか35年持ちました。ありがとうございます。



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サロンダルザス。Salon D'Alsace



それが友人がオープンしたサロンの名前です。



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アルザスという地はクリスマスツリー発祥の地だそうです。



友人は以前ご家族でそこに住んでいたことがあり、



その地の人柄や文化が大好きになったそうです。



実績のある英語教室、そして文化の香り高いサロン。



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そこで、先日カリグラフィーのレッスンでクリスマスカードを作成しました。



アルファベットでクリスマスツリーをかたどり、



Christmasの文字をを赤抜きして、マスキングテープで囲んでみました。



小物を飾りキラキラの星を散らしたら、思いのほか良く仕上がって。



一時は出したくなくなったとごねてしまいましたが、



カードは喜んでもらってこそ生きるもの。



「次はもっと簡単にできて可愛いカードを用意しておきます」と



ログさんの本間先生にさとされて、ようやく決心がつきました(笑)



サロンダルザスのはじっこに飾っていただきましょう。



Merry Christmas



The name of the culture school one of my friends opened is Salon d'Alsace. Alsace is said to be famous for the place which has the origine of  Christmas tree. So I made this card to send to the owner. I like it, so I hope she will be pleased with it.

筑波の友人がサロンをオープンしました。



アロマのサロンではなく、カルチャーのサロンです。



昨年オープンの予定でしたが震災で延期を余儀なくされて・・・、でも、



今を逃したら年齢的にも気力的にも逃してしまうかもしれないと



一大決心してのオープンです。



荒川沖、あるいは、ひたちのうしくの駅の近く、



かつてご家族で赴任していた地、アルザスの文化そのままに、



周りにいらっしゃる文化の担い手たちと、



「おとなの英語の学び直し」を兼ねて、オープンしたのです。



クリスマスシーズンということもあり、



すみずみまでセンスあふれるクリスマスの飾りつけ。



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かなり本格的なエッグアートも。



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第二会場では、彩ちゃんの栗の渋皮のタルトがおもてなしの一端を飾りました。



絶品フランスの田舎の味、一見素朴ですが夢中になる美味しさです。



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彼女も来年はオープンを目指しています。みんなすごい。



と、舌鼓を打っていたら、プレゼント交換となりまして。



つくば名物の「ふくれみかん」に、2015年までの3年カレンダー。



3年先までの計画を見越して行動せよとの親心?いや友人心。



ありがたや。ありがたや。



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2015年12月、いったい何をしているでしょうか。



まったく見当もつきませんが、



今年の一月には見当もつかなかった今が、あっという間に来てしまったように



3年後もあっという間に来てしまうかもしれません。



これからの3年を無駄にしないように、3年後を見つめながら今を生きるようにと



友人から叱咤激励の、いや、温かいメッセージをもらったような気がします。



そして、このきのこみたいなパンは主宰杉原さんの手作りです。



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サロンの準備で忙しいというのに、まあすごい!



自分の夢は自分が叶えてこそきらきら輝きます。



想いがあれば実現できる。どんなこともあきらめないで。



そう思わせてくれる素敵な夕べでした。



ありがとうね。



One of my friends has opened Salon d'Alsace in Tsukuba, her own culture salon. It has been her dream for a long time. She will have English lessons for adults there, and introduce some pieces of culture of Alzace in France. Her family used to live there. Her eyes are shining to see her future. Another friend gave me a calendar, which includes three years. I have no idea what I will be three years later. But it seems important to live a present life forcusing on the future, what I will be.



先日、生活の木、原宿表参道にて海老沼さんの講座に参加して



ホワイトリースを作成しました。



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北海道のドングリ、松ぼっくりを埋め込んだリース。



なが~いリボンをつけました



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それを2日に、つくばの友人がカルチャーサロンをオープンするというので



プレゼントに持っていきました。



想像以上にステキ!と気に入っていただけました。



あ~、よかった。



友人のサロン、本当に素敵でした。



それはまた後日にアップしますね。





ところで、以前もおかしくなったのですが、



またまた photo stream がおかしくなってしまいました。



windowsが受け付けてくれなくなるので、毎晩同期しないと写真が取り込めないのです。



で、時間もなかなかなく、更新が遅くなりがちで、残念で、すみません。



でも、素敵な何かが毎日おこっています。書きとめておかないと・・・ですね。



頑張りますね。



I made this white reath of the materials from Hokkaido for one of my friends, who opened her own culture salon. I am happy she is pleased with this reath. Her salon is faburous ! She has so great an energy that I was stimulated to start something without any hegetation.



        急行?、いやいや、それは先日の女子会弾丸トークのこと。



               今日は旧交のお話です。



      なが~い年月一度もなかったことが次々と起こるのは



          何かのエネルギーが働いているのでしょうか。



         それとも年齢からくる危機感とでも申しましょうか。



     今会っとかなくちゃ…という気持ちに突き動かされるからでしょうか。





      秋のある日、突然とある男性から電話がありました。



               えっ?どなたさまで?



        な、なんと、中学時代に隣りの席だった男の子。



        今は立派なおじさん。いえ白髪が渋い初老の紳士です。



                 ご両親の引っ越し先がすぐ近くだったから・・・と、



      メロンとぶどうをぶら下げて登場しました(笑)。悪いわねえ。



                      Img_1124



     50年の人生を凝縮して語りました。聞けば脳に腫瘍ができて大変だったとか。



                 あっという間にみえて、お互いいろいろあった半世紀です。



                50年後、こんな風に話をするなんて夢にも思わなかった…。



                       Img_1283



        また先日、スカイツリーもかすむどしゃぶりの日曜日のこと



                            いそいそと高校の同窓会に出席して、



               8組ある中で一番出席率の高いクラスメートと祝杯をあげました。



                                               しか~し!



                            旧交を温める前に、1分間の黙とう。



                 つまり、そろそろ先に逝く仲間もでてきたということです。



                    その一方で、現役で全国を飛び回っている人もいます。



             書道や芸能、学問を極めている人もいます。



                       当時体育の先生が現在絵の展覧会とか、



            昨年から飯館村に通い続けている先生とか、   



            まだまだ人生を突き進んでいらっしゃいます。



なわけで、1年の時の担任のS先生から40年ぶりに英語の講義をいただきました。



                  Where there is a life, there is a hope.



                             命あるところに希望がある



                    いいですね。 その言葉座右の銘にさせていただきます



                                     師は何年たっても師のままです。



One of my old friends visited me the other day, whose seat was next to mine in the classroom of our junior high school days. We talked over our life to each other. He got through his brain tumor but recovered now. Next I had a reunion party of high school in Asakusa. At the beginning of the party we offered our silent prayer to some friends who unfortunately passed away. But most of classmates and even old teachers are still active. My English teacher gave us this word,."Where there is a life, there is a hope." Teacher is teacher for good.