先週の事になりますが



yasukoちゃんのワークショップに出席してきました。



会場は丸の内の新丸ビル6F。とっても粋なWWワールドワインバーの一角。



花粉さよなら!のチンキ、ジェル、マスクスプレーの3種の作成です。



テーブルのレイアウトをはじめ、容器やテキストもおしゃれ。



いつもながらyasukoセンスの炸裂です。



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ネトル・エルダーフラワー・アイブライトの最強チンキは出来上がるまで2週間くらい(右)。



待たずにすぐ使えるようにと、ナ、ナント!



自分で作ったチンキをお土産に用意してくれていました(左から2番目)。



涙がほとばしる嬉しい心使いです!



早速使わせていただきましょう。



使いきった頃には新しいチンキが出来上がります。



毎日スプーン一杯くらいお茶に混ぜていただきます。



11月頃から始めますが、2~3月はもう少し頻繁に。



ネトルの血液浄化作用、エルダーフラワーとアイブライトによる目鼻のカタル症状緩和作用。



これがあることで花粉の期間どんなに救われることか!





ワークショップが終わるとその場でおいしいランチ。



初対面の参加者とも話が弾んで、楽しさ倍増です。



都心で働く生き生きとした美人さん達から、



ダイナミックな刺激をいただきました。



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日曜日は1週間分の買い出しをしたり家の仕事を片付けて過ごすのですが、



都心に出て、こんなリッチなワークショップに参加するのもいいですね。



帰り道も、帰ってからも、夜眠りにつくまで、華やいだ時間を楽しみました。



ところで、上の写真左のケーキのように見えるケーキはケーキではなく(笑)、



八海山を使ったY'cozyの手作りソープ。



どことなく日本酒の香ばしさが立ち上り、栄養たっぷりの美味しそうなソープです。



日本酒と言えば、



2月のワークショップは「日本酒とハーブ」ですって。



次々と興味深いテーマが飛び出しますね。



yasukoちゃん風に日本酒とハーブがコラボしたらどうなるのでしょう。



今月私は行けなくて残念ですが、次回は一緒に行きませんか?





最近頭が英語に変換できなくて英文が書けません。どうしちゃったんでしょう。



いつかまた始めたいと思いますが。

風邪に免疫は作れても、



別れに免疫はありません。





とうとうこの日が来てしまいました。



本日高3生が最後のレッスンを終えて、



それぞれの未来に向かって飛び立って行ってしまったのです。



暑い日も、極寒の日も、雨の日も風の日も、



子供用自転車から、背が伸びて、ピカピカの26インチの自転車に乗り換えながらも、



ひたむきに通って来てくれた彼らが、今日はその自転車に、



いつものレッスンバッグと、



プレゼントの花束とチョコと記念のパスケースを詰め込んで



木立の向こう、公園の向こうへとスイスイ消えていきました。



おおきくなったなあ~!!!こんな日を迎えるなんて!



バイバ~イ!いえ、英語教室だもの、See you again~~~でしょ。





彼らを引きとめることに意味はありません。



迷わずに振り向かずに、



まっすぐに自分の信じた道を進んでほしいと思います。



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通いなれた急な階段。



それを降りたらもう彼らは私の生徒ではありません。



次に会う時はきっと、ちょっと大人になった若者です。



なんで別れがあるんだろう。



いえいえ、この素晴らしい出会いがあったことに感謝です。



この日を迎えられたことに感謝です。





がんばれよ。これからが本番だぞ。



報告待ってるよ!運も実力のうちだぞ!



Good Luck !





高3生に限らず、いろんな事情で別れる子も出てきます。



別れの涙にくれた後は、やがて新しい生徒も入ってくることでしょう。



心が揺れる季節が始まりました。



1月はやはり殺人的スケジュールでした。



上智の過去問に七転八倒。む、むずい!



時事を扱った興味深い内容もあるのですが、中には単語も話題も難解のものが!



そのおかげで、そのあとW大の問題と取り組んだ時に明るい顔。



難しいけれど、上智をやる前とやった後では、感触が違ったようです。



最後にホッとしてもらって作戦成功かな。



ホッといえば、



北風に縮こまりながら、こんな植え込みを見るとホッ。



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表参道にチューリップの植え込み。



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あ~、ちょっぴり春を感じました。



こんなふうに植えてくれて嬉しいですね。

センター試験の実施でいよいよ受験の火ぶたが切られました。



今年は首都圏に雪が降らず、順調に行なわれたようですね。



結果が気になるでしょ。



私も気になっていましたが、やはり受験には魔物が住んでいるようです。



英語は残念ながら9割に届かず、8割から8割5分というところ。



模試では9割5分を超えることもあったのでちょっと惜しいところですが。



これからが本番です。



過ぎたことは忘れて、前に進みましょう。



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そこで、さっそく高3生の置き土産



発音問題をここから抜粋して特集を作って下さいと、おいていきました。



今までも、いろいろな試験から寄せ集めたり、



2003年からのセンターをかき集めて発音問題を独自で作っておりましたが、



これはセンターになってからの23年分がドカ~ンとあります。



これをワードに打ち込んで新たな発音問題特集を作ります。



発音問題だけを集めた問題集は書店には見当たりません。



センター試験以外ではあまり出ないですし、センターでも最初の数問ですからね。



しかも配点は少なくて、仮に発音が全滅でも、長文一問と同じです。



単語をきちんとやっていればそこまでする必要ないかも?



とはいえ、発音は現実の場面ではとても大事です。



私としては、日ごろから伝わる英語にこだわりたいところです。



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生活の中に普及しているカタカナ語は、発音も意味も要注意です。



オアシスoasisはオウエイスィス、



アメリカの五大湖の一つスペリオルはsuperiorスーピアリアですもんね。



ちなみに、今年の問題onion(玉ねぎ)はアニアン、oven(オーブン)はアブン、



また、front(フロント)はフラント、Londonはロンドンでなくランドンです。



発音記号はVの反対のアッです。



行ったん覚えた発音は訂正が難しく、しつこく印象深く何度言ってもなおりません。





なので、センターが終わってさばさばした彼からありがたいプレゼント。



また仕事がふえちゃったけどね(笑)。頑張ります。





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おや、ここはイギリス?



丘の上にレンガ作りの御屋敷。



不思議の国のアリスになった気分です。



もうちょっと近づいてみましょう。



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佐倉のマナーハウス



知る人ぞ知るアンティークショップでした~。



アンティークのディスプレイがとても素敵なNeedのUさんから聞いたお店。



わあ!いろいろある~!



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住宅街の中をぐるぐる。たどり着いた甲斐がありました。



そおっと入って行った館の中では、本物の暖炉が赤々と燃えていて。



人当たりの良いおにいさんが暖炉にマキをくべて、笑顔で「ごゆっくり~」。



う~ん、いきなり素敵な物が飛び込んできて頭が混乱しそうです。



本格的コンサバトリーも建設中。初夏にはここでコーヒーもいただけるそうです。



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お皿、カップ、テーブル、アクセサリー、カラ―の小瓶など、



イギリスのアンティークがぎっしり。



いいところを見つけました。



また行っちゃおう。Uさんありがとう。



I wandered in the forest and found an antique shop. This place looks like something in England! I felt as if I were Alice in Wonderland. A clerk welcomed me with a smile and put some wood in the fireplace.This is in Sakura. They have a lot of attractive things. I would like to visit it again.