大変です!一緒に行くはずだったnanaさんが来ないのです!大事件です!メールを送っても、座席を知らせても姿を見せません。すわ!なにか起きたのかしら、大丈夫かしら、といってるうちにランチの時間も過ぎ、オープニングとなり、スマホはオフに…。
まずはアロマ環境協会理事長の宇田川遼一氏からご挨拶。昨年初めに話題沸騰したボケ防止アロマの大ブレイクによって、アロマテラピーに、従来のスローガンである、リラックス、リフレッシュ、美容と健康、健康維持や不調の改善などの他に「予防」というジャンルが加わったというお話は印象的でした。アロマの可能性を未来につなげます。
第一部 入谷栄一先生の「現代医療と自然療法の融合 ~ハーブの可能性を探る」
第二部 佐々木薫先生の「アロマのある暮らしの提案 ~香りの旅は終わらない」
もっともっとお聞きしたい!という余韻を残しながらセミナーは速やかに終了。スマホを起こしましたら、な、な、なんと!日にちを一か月間違えていたんですって!!!あ~、もったいない。ランチは軽いけど美味しかったし、内容はもちろん良かったですからね。
入谷先生は呼吸器、アレルギー専門医をされていて、日本初ハーブ専門外来を開設された方。ハーブを健康目的で使用するための基礎知識と、身近な病気のセルフケアについて具体的にお話くださいました。健康であるための4つのアプローチ、ハーブの役割など、資格を取って以来あいまいになってきていた不勉強をひしひし。これからは医療の右腕としてセラピストの役割が重要になるとのお言葉に、医療とまではいかなくとも、いやいやもう一度基礎を見直さなければと身が引き締まりました。
佐々木先生は精油と産地の関係のお話。テキストに、精油のもとになる植物の原産地と産地両方が記してあることには気づいていましたが、試験のため覚えるのに必死でそれがどんな意味を持つのかまでは気にとめませんでした。しかし、歴史を含めその背景を知ることで、小さなボトルに秘められた壮大なロマンを感じられるということ、香りを通して古代の人々とのつながりを感じるということ、それによって自分を深められるというお話には、精油の見方に、もう一つ奥行きが加わったように思われます。迷える参加者から前以て寄せられた質問に、「へこたれないこと」と毅然としておっしゃる佐々木先生のお姿はしなやかで強く一層美しくみえました。そうですね。へこたれたらそこでおしまいですもんね。勇気づけられます。
そして買い物。
爆買いとはいきませんが、まずは一回り。
ポプリ講座で一緒のKさん、豊富な商品知識とともに、買い物の最後までお付き合い下さってありがとうございました。いつものように沢山の刺激とヒントをいただいて帰路につきました。とても楽しかったです。長い文を読んでくださって
ありがとうございます。





