オリンピックももうじき終わり。



世間ではあらかた語り尽くされて、

話題としてはちっとも新鮮ではない

かもしれませんが、

私の中では未だ深く心に刻まれているので

ちょっとだけね。


りくりゅうペアの金メダル。

本当に素晴らしかったですね。


最初から綺麗だなー、と観ていましたが、

いや、途中から空気が変わりました。

神がかってきたと言いましょうか

画面に目が釘付けになり、

身動きができなくなりました。


途切れることのない完璧な演技。

いや、完璧というより、完璧の上がある!

ということを見せつけられたように思いました。


完璧という言葉では表現しきれない

感動があることを

見る者に焼き付けてくれたように思います。

演技が終わる頃には涙が溢れました。

りくさんが最後にあげた拳の力強さは象徴的。

カメラマンはよくぞ逃さず撮ってくれたと思います。


終わった時のお二人のやりきった表情、

坂本香織さんの頬を伝う涙。

割れんばかりの拍手、

総立ちの観衆。

こんなに美しい場面は見たことがありません。


素晴らしいものを見せてくれてありがとうーーー!

と思いました。


YouTubeでひょこっと映像が出てくるたび

今も何度も釘付けになって見ています。

繰り返し押し寄せる感動、

感動って、力と希望をくれます。


私の若い頃には存在しなかった競技の数々、

クルクル回る姿に目がクルクル。

気がつけば口は半開き。

クルクルが少ないと物足りなくなったりして。

慣れって恐ろしいこと。

この2週間、

本当に楽しませていただきました。


高みを目指す若者の姿、

素敵ですね。

頑張って。

私は、、、

私なりにね。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。