アンパンマンの歌詞の話の続きです。
先日ちょっと自分が情けない時があって、
仕事の前に4回も聞いてしまいました。
ウハハ。
準備中は1人なので
声を出して片手をあげて
一緒に歌ってしまいます笑笑
仕事の後にも片付けながら
聴いていました。
もう何度聞いていることか。
やなせたかしさん、本当にすごいです。
YouTubeは一度聴くと
いろいろなパターンが無限に出てくるので
ついつい聴いてしまうのですが、
大人バージョンもあって聞き惚れます。
その中に、原本の歌詞を紹介した方がいて。
それにまたグッときました。
以下書きとったのですが、これって、
著作権に抵触したりするかしら。
問題になるようなら消去しますけど、
とりあえず書きますね。
「ーーーー(なんのために生まれて〜
からここまで同じ)
今を生きることで、この命が燃える、
だから君は行くんだ、笑いながら
そうだ嬉しいんだ、生きる喜び
たとえ、命が終わるとしても
ああ、アンパンマン、優しい君は
行け悲しみを消すために。
ーー(同じだから中略)ーー
忘れないで夢を
こぼさないで涙
だから僕は飛ぶんだ命かけて
そうだ、恐れないでみんなのために
たとえ傷つきよろめく時も
ああ、アンパンマン、優しい君は
行け、泣いてるひと救うため〜」
って、すんごくないですか。
今の歌詞よりずっとストレートで
命懸けなんです。
こんな決意のもとに書いていたんだ、
ありがとうーーーーって思いました。
人生先が見えて、
そこはかとなく寂しくなり、
生きる意味を失い、
将来を悲観し、
元気をなくしている高齢者にこそ
この歌は必要です。
命には限りがあるからこそ、
こうして息をしているだけでも
奇跡で、喜びなのかもしれない。
限りがあるからこそ、
この無限に続く時間の中で
それぞれに託された命は
一つ一つが星のまたたき。
行き交った人たちとの縁は、
天からの贈り物です。
振り返れば、
先に逝った父や母やあの人やこの人も、
みーんなかけがえのない宝物。
その人たちが教え残していってくれたものが
自分の血液にも流れている。
そう思ったら、なんだか、
今までなんでもなかった普通の景色が
急にキラキラして見えました。
私は生きているから
それを感じる!
自分の命はあと何年かわからないけど、
息をしていること自体
嬉しいことなんだ、って。
そう思うと
踏み出す一歩が楽しくなります。
「愛と勇気だけが友達だ」
と風を切って歩きたくなります。
とりあえず元気と健康だけが取り柄の私、
大したことはできないけれど、
「そうだ、自分を信じていこう!」
と勇気がわくんです。
たとえ、期待が裏切られ、
力不足で結果が出せなくても、
ボロボロになっても、ヨロヨロしても。
それでも立ち上がってまた歩くんだって。
そもそもボロボロにならない人なんて
いないですもん。
ご飯を食べて、息をしている限りはね。
長くなってすみません。
本日も読んでくださってありがとうございました。
