このところ、
朝ドラ「あんぱん」のやなせたかしさんの言葉で
心がホンワカと救われています。
アンパンマンの歌詞、
すごくないですか。
"そうだ、うれしいんだ
生きるよろこび"
なんて素晴らしいのでしょう!
"たとえ胸の傷がいたんでも〜"
誰にでも小さな傷がありますよね。
でも、前を向いて進もう、
生きていること自体喜びなんだから。
キュン、とします。
今までこの歌詞を深く考えることはありませんでした。
アンパンマン全盛期は世代が違いましたし、
詩集が流行っていた若き日々は
愛も人生もよく知らず、
むしろ斜に構えて社会を見ていましたから、
どの言葉も素直に受け取っていませんでした。
今も人生を知っているなどとは決して言えませんが、
もったいなかったなー、と深く反省。
"なんのためにうまれて
なにをしていきるのか"
75年生きてきて、
初めてこの歌詞が胸に響きます。
先が見えてきた今だからこそ
今が大事。
何をして生きるのかが大事。
戦争を体験し、
生きることと真剣に向き合い、
辛いことを乗り越えてきたからこそ
一貫して抱えていたテーマだったのですね。
すみません。
彼ほど辛い体験もしていないし、
他の人達ほどすら経験が多くないにしても、
自分なりに色々な体験をしてきた今だから
素直になれるのかもしれません。
"いまを生きることで
あついこころもえる
だからきみはいくんだ
ほほえんで"
今私の背中を押してくれる言葉になりました。
時間は後戻りはできないから、
それならいっそ、
風を切って前に進んでいきましょう。
結構単純なんで。
新学期目前で不登校になりそうな子供さんたち、
なんとかなるから、
自分の人生のためにちょっとだけ
勇気をもって前に進むよう
応援しています。
悲しいことがあったら、
同じ分良いこともありますから。
本日も読んでくださってありがとうございました。
