2種類の浸出油ができたので、
久々にハーブの特性ハンドクリームを作ってみました。
カレンデュラの浸出オイルとローズヒップの浸出オイル。
それに保湿力のあるミツロウを混ぜ、
精油はホーリーフ、ネロリ、リツエアクベバ、マージョラム。
徹底的にあたたかくて優しい香りです。
カレンデュラは皮膚修復の働きを持ち、
ローズヒップはビタミンCたっぷりです。
両方とも成分と共に色素が一緒に浸み出るので、
カスタードクリームのような色になります。
伸びが良くて使い心地抜群。
メディカルハーブのテキストによれば、
カレンデュラとミツロウで作る軟膏は皮膚のトラブルを静め
万能軟膏としてしられているそうです。
確かにこれをつけるようになってから、人さまから手がきれいねと言われています。
家事をさぼっていることもありますが(笑)
とても心地よいので耳の肌荒れに塗ってみたら、あら不思議。
長年患っていた耳の後ろが、3日目にしてきれいになってしまいました。
あっら~!
耳の切れ目には数年前から悩まされていたのですが、
皮膚科や漢方のアレルギー科でいただいたクリームは私にはあわず(泣)。
もちろん血行を良くすることにも努めていましたけど、
もっと早く塗っていればよかったわ(笑)。
植物の力ってすごいですね。
I made a handcream from 2 kinds of infused oil, calendula and rosehip. This did me good. The trouble on my skin cured. The power of plants is great.