この度、北海道胆振東部地震の発生に伴い



被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。



遅くなってしまいましたが、



6日早朝、目が覚めると、札幌に住む姪からメールが入っていて




慌ててテレビをつけると想像を絶する大規模な地震が起きたとのこと。





背筋が凍りました。



親戚、友達は大丈夫だろうか。



家は?事故は?ライフラインは?食べ物、水は?




泊原発が稼働していないということは唯一の救いでした。



もしものことが起こったら、避難指示の区域だったかもしれません。



幸い、親戚達は皆無事、Img_1852




中でも驚いたことは、札幌に住む姪と友人が、



万全の備蓄と、驚くほどの冷静さで素早い行動をとり、



無事に危機を切り抜けたこと。



真っ先にFBに無事を知らせ、状況を知らせていました。



その余裕ある行動に、どんなにホッとしたことか。





一人はアロマインストラクターであり、介護職についていて、



もう一人は北海道を代表するアロマセラピストさん。



二人の冷静な行動は偶然でしょうか。





いえ、普段から、人が困らないよう気遣いをしている人って、



やっぱり違うかも!と脱帽でした。




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さすがだな~、と二人の共通した動きに目を見張りました。



もしも被災したら、私も自分のことより他の人のことを先に考えられるかしら。



せめて少し多めの備蓄をしましょう、と、この週末、スーパーに走りました。





備えあれば憂いなし。



親が口癖のように言っていた言葉を、



ここらで実践しなければ、ですね。





皆様もどうかご無事で。