国際バラとガーデニングショウ。もう見に行かれましたか?私は15日に行ってまいりました。マップを手に真っ先に吉谷桂子先生のお庭に直行!といいたいところですが、再び方向音痴炸裂。どこを歩いているのかわからない!ううっ!観客席に上がるとなんと目の前に(笑)
今年のテーマは「アンデルセンの庭」
赤い靴で踊り続ける少女。バレエのチュチュは多肉植物で縁取りです。
花という花、植物という植物が輝いています。
息をのむ美しさ。写真は下手ですが。
昨年とその前は夜のレッスンに間に合わせるため、駆け足の見学だったのですが、今年3月の時点で塾は休みにしました。そうしましたら、ちょうどその日は16:00からCガーデンでのトークと、吉谷先生デザインののアンデルセンのお庭の前でのトークショーと重なり。
人魚姫が先生のトークに合わせて一緒にパフォーマンス?まるで生きているようでしょ。
植物の美しさを引き出す魔術師のような先生。先生デザインのフォリッジのジャケットがステキです。
ジキタリス・イルミネーション。その名前がピッタリの不思議な色あい。
膨張する暖色系の花は手前に、引っ込む寒色系の花は奥にすると奥行きがでる。面の花には線の花を組み合わせるとより引き立つ。など、貴重なアドバイスが惜しみなくバンバン。
そこでお会いした方々との楽しすぎるエピソードの数々。電車の中でも話がつきませんでした。とてもとても有意義だった一日。もったいなくてなかなか寝付けなかったのは言うまでもありません。
読んでくださって、おつきあいくださって、どうもありがとうございました。








