今日は少しショックなことがありました。
なので、久々にガーデンの写真です。
イギリスWarwickshire、コッツウォルズの北部、
コートンコート Coughton Court のガーデンです。
10年くらいの若いガーデンでしたが、隅々まで良く設計されていて、
歩くのが楽しく、バラの香りがさわやかで、とても心地よい空間でした。
イギリスのガーデンは、座って眺めて休めるベンチがあるので好きです。
どうぞごゆっくり・・・と言われている感じで。
さんさんと陽のあたる青緑色のガーデンベンチ、
絶対に座りたくなります。気持ちよかったです。
日本の庭園で不満に思うことは、ベンチはとりあえずおいてあるぞという感じで、
いつも無理やり展望台まで歩かされること。
「ここから見ろ、すごいだろ」と言われているような気がして圧倒されます。
西洋は人間中心、日本は自然中心という違いなのでしょうか。
まあ、庭園を訪れる人にはいろんな人がいるのだから、
見る人にやさしい心づかいがあるといいのに・・・と時々思います。
で、ずっと前に我が家もガーデンベンチを購入したのですが
残念なことに、ベンチを置くと、
ガーデンスペースがなくなるという悲劇に見舞われました(笑)。
今は古くなり、花がのっていて座れませんが、
かといって捨てられないでいます。
ベンチがあるってちょっといいものです。
