人生は時々想像もしなかったことがおこります。
昨日はとってもいい日でした。
いつまでもいつまでもその席にいたいほど、楽しくて、美味しくて
とても素敵な時間を過ごしました。
はい、10数年前の卒業生と彼女の旦那様とお母さまの4人で
丸の内の「響」というお店で食事をしたのですよ。

(真ん中の銀杏の入った籠は昆布で編んだかごです。食べられるんですよ)
入学や海外へ行くときなど、節目節目に顔を見せに来てくれたA子ちゃん。
10数年という歳月の中で、会うたびに魅力的な女性へと変身していきました。
ご主人様も本当に素敵な人。
この広い世界でぴったりと巡り合ったお二人に、乾杯。
どうぞいつまでもいつまでもお幸せに。

(豆乳の緊迫‐‐‐ではなく金箔‐‐‐入り杏仁豆腐)
さて、本当の驚きはこれからです。さかのぼること2か月前。
私はもう年だ!現役じゃない!頭もぼけている!
見た目もりっぱなおばさんだ!
私よりもふさわしい人がいくらでもいるはずだ!
と何度も叫ぶように言ったんですけど。
それでもいい!というので・・・・・・・・・相手はかわいい元生徒。
え~い、こちとら江戸っ子でい、そこまで言われて断っちゃあ女がすたるぜい!と、
後先考えずに引き受けてしまいました。
よもや彼女たちの結婚披露パーティで進行係を勤めることになろうとは!
そういうわけで、本日は披露パーティの試食会へご招待をいただいたのでありました。
ありがたいことでございます。
本日私はただただ、そこに同席しているというだけで、光栄と幸せの絶頂でした。
ありがとう、A子ちゃん。
微力ではありますが、私の持っている力をすべて出しつくして応援させていただきます。
それでもきっと絶対にポカをすると思います。
その時は、10数年前の私とは逆に、どうか笑って許してくださいな(笑)。
おめでとうございます。
花嫁姿を楽しみにしています。
熱いお話と共に、ごちそうさまでした。
I had a fine dinner with a brand new couple this evening. The lady used to be my good student more than 10 years ago. Who could imagine this? I am very proud of her and very honored to be invited to dinner with her family. I would like to do my best at their wedding party.