香りのポケット。
正式に言うと、
「Eちゃんがフラフラと迷い込んだ、ダマスクローズいっぱいの香りのポケット」です。
他にも、「初めて何かの発表会を迎える10代の女の子みたいな香り」、とか、
「恋をしている20代前半の女性の香り」とか、
バラが持ついろいろな姿と香りから、
思いつくままに表現をするイメージ遊びをしてみました。
(ベビーロマンティカ)
目を閉じて、バラの真ん中に鼻を埋め、ふか~く香りを吸い込みます。
香りと共に脳内にふわーっと広がるイメージを、言葉にしていきます。
そうすると、今までよそよそしかったバラが、いきなり特別のバラに変わります。
その人が手を差し伸べたバラや立ち止まった場所さえも、特別になります。
当然のことながら、みな手に触れ驚嘆するバラが違います。
yasukoちゃんのジャスミーナ、H子のレオナルド・ダ・ビンチ、
Mちゃんのブラザー・カドフィール。
そして、Eちゃんのブラン・ピエール・ド・ロンサール。
2年前、バラはみ~んなバラだったのですが、
クラスメートの顔が最初みな同じで、時と共に少しずつ区別できるようになるように。
イメージ遊びをすることで、少しずつ違いが見えてきました。
今まで一緒に歩いた友人たちの顔が、彼女たちの笑い声と共に、
バラの間に見え隠れします。あ~、嬉しい。
バラ園に行くと、大好きな友達にも会えるのです。
それがバラ園のもう一つの魅力です。
今度は誰と行けるのかしら。楽しみです。
"The pocket of aroma". This means a place which Ms.E wandered into led by some perfume, and a place like a pocket full of scent of damask roses. As there are huge kinds of roses, it is impossible to remember all the names. So it is interesing to express images out of their figure and perfume. When with friends, it is fun to talk about images and name them by ourselves. Thus I can always enjoy seeing my friends in the rose garden