朝はどしゃぶり。
バケツをひっくり返したようなという表現が、久々にあてはまるような激しい雨でした。
総武線も東西線も、千代田線まで遅れて遅刻すれすれ。
2か月ぶりの梅原先生の化粧品講座は笑いあり、学びあり、
今日も楽しい2時間でした。
写真がなくて残念ですが、パウダーファンデーションです。
簡単に自分で作れちゃうんです。面白いです。
余談ですが、表参道は暖かくて、今年初めて「ウキウキの春」。
ラフォーレ原宿付近の交差点。GAPのあったビルは建設中です。
では、一般のサロンでトリートメントを受けるときに、前もって注意することを記しますね。
アロマトリートメントは決して治療ではありません。
診断したり、いたずらに効果をうたうものではないのです。
じゃいったい何がいいの?というところですが・・・(笑)。
下記の症状があるときは施術ができませんのでご注意を。
① 急性伝染病、急性熱性病に感染した時。
② 癌、肉腫などの悪性腫瘍がある時。
③ 毒虫に刺されたり、毒蛇にかまれた時など。
④ 腹膜炎、虫垂炎などの急性炎症がある時。
⑤ 吐血、喀血、脳出血直後など出血性疾患がある時。
⑥ 創傷部、骨折、脱臼直後などの外傷がある時。
⑦ 心臓弁膜症、腎炎などの内臓疾患がある時。
また、健康体でも、発熱時や出血時、手術直後、安静が必要な時、
疲労、衰弱が激しい時、お酒を飲みすぎているときも、
血行が良くなることがかえって体に負担をかけることもあるので、避けた方がいいです。
AEAJでは、事前にアロマテラピー行為の目的と内容、費用、安全に関して
十分に説明を行い同意を得たうえで行うことを義務化しています。
疑問があったら何でも質問してくださいね。
私の場合修行中の身ゆえ、答えられるといいんですけど(笑)
もちろん、守秘義務がありますので、施術を通して得られた個人情報は
口外しません。
トリートメントにより体液の流れを良くした後、たとえまた滞ったとしても
一度入れ替えたのと、ずっと淀んでいるままでは、健康環境が全然違います。
家や車のの耐久性が、手入れによって違ってくるのと同じですかね。
そう、お体のお手入れなんですよね。
心身共にリラックスをし、明日への意欲を再び獲得することは、
まちがいなく人生を明るくしてくれるように思います。
ね、受けてみたくなるでしょ。
みんながそんなふうに体を大切にできたらいいのにね。
さて、春の表参道から幕張に戻ったら、空一面雲に覆われていました。
雲の威力。自然の力。あの青空がこんな短時間で雲に覆われるとは。

