先日美味しそうなお菓子の詰め合わせが届きました。
送り主はなんとなんと、
私が30代の最後に通った専門学校のクラスメートです。
英語を教え始めたものの、自分の英語力の低さに、こりゃあいかん!と一念発起。
試験を受けて日本外国語専門学校に入学したのです。
一年間10代の子達と机を並べて勉強しました。
その時クラスにあと2人社会人がいて、
1人は20代、もう1人はおそらく40代半ばの女性です。
送り主はその40代の女性でした。
なんで今頃?
と、思いますよね。
お祝いだそうです。
なんの?ですよね。
それが!
英語スピーチ大会で、準優勝したお祝いですって!
ありました。ありました。いや正確には3位だったんですけどね。
さしづめ銅メダル、というところでしょうか。
数少ない私の金字塔です。
本人にとっても化石のような出来事。それを祝ってくれるなんて、
なんて嬉しいことでしょうか。
彼女らしいユーモアに感謝です。
39歳の時ですから、四半世紀どころか27年前です。
人生って本当に予測がつかないですね。
ちなみに、なぜ3位をとれたかって、気になりませんか?気になりますよね。
私は時間を少しオーバーしたので、
内容で勝負のもう一人の3位候補者と競り合ったそうなのですが、僅差で勝ちました。
決め手は
その日、唯一聴衆の笑いをとったのが私だけだったからだとか。
確か、
「年齢が上がるとしわが気になるけど、
しわのことを気にすればするほどしわが増えて困る・・・」
といったような内容でした。
the + 比較級・・・、the+ 比較級~ → ・・・すればするほど~、
という構文を入れてみただけでしたが、
それが功を奏して、思いの外受けたのです。
会場から わあ~!っと声が上がったのを覚えています。
振り返っても、相変わらず中身のない私。
今もたいして進化したとは言い難いです。
Tさん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにこれは、先日Y様からいただいた勝沼ワイナリーのワインです。
感謝しながらいただきました。ごちそうさまでした。
今日も読んでくださってありがとうございました。

