入口のガーデンショップ前。千日紅が一面咲き誇っています。
千日紅が奥へ奥へといざなってくれます。
今年から経営が変わったみたいで。かつての大多喜ハーブガーデンは、
今はガーデンのあるノルマンジーのホテルといった感じ。
1Fロビーは明るくてノルマンジー風。なんでしょうね~。
部屋も見せてくれました。ゆったり広い寝室。
少女時代の夢が実現したかのようです。
泊まってみたい。いつか朝をここで迎えてみたい。
恋人の木。
2本の木がほほを寄せあってダンスをしているみたいでしょ。
近くに結婚式の出来るチャペルがあり、オーナーの藤本さんが
ここを新名所にするんだと張り切っていました。
週末に結婚式があったのでしょうか。白い花のアレンジ。
ドッグランや温室もあるけれど、ガーデンショップやレストランも中にあるので、
そこに行きたい人にとっては500円の入場料は割高感があります。
いっそ取らない方が入りやすくていいのに。
絶対にここは残ってほしい。でも、現状の厳しさを感じました。





