一口にラベンダーといっても、実はいろいろあるんですよね。



シソ科 低木 地中海沿岸原産ですが、イギリス、フランスはもちろんのこと、



今はブルガリア、オーストラリア、日本でも栽培されていて、



富田ファームのおかむらさきは有名です。



普通水やりは、土が乾いたらたっぷりあげるのが基本ですが、



ラベンダーの場合、土が乾いてから2日たったあとくらいにあげるのがいいそうです。



それだ!毎年枯れていたのは!



かわいがりすぎてはいけません。放任、放任。



夏の暑さや蒸れも大敵です。



できるだけ涼しく、風通しのいいところに置いてあげましょう。



ああ見えて結構わがままです。



で、昨年ようやく我が家のラベンダーちゃんは夏越えしました(笑)。





ラベンダーの独特の香りは特徴成分のラバンジュロールにあるそうで。



酢酸リナリル、リナロールを主成分とし、



鎮静、鎮痛、抗炎症、抗ウイルス、抗痙攣、深い州(訂正→不快臭)の抑制、



自律神経系機能調整、皮膚の修復を助ける、免疫腑活などの働きがあります。



実際やけどにはいいようで、ひぶくれまで至らずにすんだとか、



早く治癒したという話もよく聞きます。



でも、それは真正ラベンダーからとった精油のこと。



スパイクラベンダーは1,8シネオールやカンファーなどの成分を含み、



抗菌、防虫に働きます。



また、スパイクラベンダーと真正ラベンダーを掛け合わせたものがラバンジン。



リラックス効果は真正ラベンダーより劣りますが、感染予防、風邪予防に働くそうです。



低血圧の人が使うとさらに血圧を下げてしまい、ボーっとすることもあるのでご注意を。



いずれも妊娠中は避けた方が無難です。



以上私の復習でした(笑)。もっとあるけど・・・。



さあ、ではラベンダーで虫よけスプレーを作りましょうかね。



                         早咲きの濃紫



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                       おかむらさき





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                          グロッソ



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    香りが強く、茎が長いのでラベンダーバンドルズに適しているそうです。



                  見事に円形に放射状に開きます。