今週のサンケイリビングの裏面にエルドラードさんの記事が出ていました。
エルドラードな暮らしですって。
形容詞になってます(笑)
でも、ちょっと嬉しい気持ちです。
壁紙の不安を打ち明けましたら、副社長のTさんが、我が家に関する分厚い資料を抱えて飛んできてくださいました。
① 壁のボコボコは、パテを丁寧に塗ることである程度は解消すること。
② 新築と同じにはならないけれど、新築とは違う、リフォームの味わいが楽しめるということ。
③ 小さいながら、築30年の木造ツーバイフォーの歴史があったればこそ、モリスは生かされるということ。同感。というわけで、変更は加えず、すべて当初の計画通り進めることになりました。
そして、ついに、婚礼家具として長年連れ添ってきた鎌倉彫の鏡台セットにメスが入りました。実は未練の部分は1パーセント。とうの昔に気持ちは済んでいたのですが、代わるものもなく、捨てるのも手間なのでそのままだったのです。
そういうものって結構ありますよね。と、同意を求めつつ。
一緒に考えて下さるということなので、ほぼ即答で承諾です。
改装中にもきめ細やかに相談にのっていただけるところが嬉しいですね。
Tさんは、手でなでながら、これも、これも、これも処分したらどうですか?と、か~るく言ってのけます。だからといって特に腹もたたないのですね。自分でも内心持て余していたからでしょうか。やっぱりね~、とか、他人の目から見たらそんな感じなんだ~と、逆に目が覚めます。
Tさん、お忙しいところありがとうございました。
まだまだご面倒おかけしますが、よろしくお願い致します。
