鴨川大山千枚田。



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国道127号線を保田駅入り口で左折し、県道34号長狭街道を鴨川方面へ約30分。房総の山並みの、ど真ん中広がるのどかな段々畑です。1999年に「日本の棚田100選」に認定されました。日本で唯一雨水のみで耕作を行なっている天水田だそうです。いつごらからあったのかははっきりしませんが、江戸時代にはもうあったようです。現在は農作業への参加を含めた棚田オーナー制度を設けて保存されています。歴史的文化的にも貴重な棚田です。



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刈り取りが終わった棚田は、役目を終えたような、



肩の力を抜いたような、なだらかな姿です。



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ごんぎつねやポンポコタヌキも出てきそう。



リボンのようなヒガンバナが冬に向けて最後のお化粧です。



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帰り道、相方は 鴨川陶芸館にてカップに絵付け。



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窯に入れて焼いたら、ひと月ほどで送ってくれるそうです。



我々のテーマ、明日は明日の風が吹く…です。



We visited the step fields called Oyama Senmaida in the south of Boso Penisura, which means a thousand rice fields, althogh there are 375 rice fields. This is of historic importance. We enjoyed the wind, view, smell of the rich nature. On the way home, my husband tried to paint a cup of ceramic. He wrote "Tomorrow is another day"