今度の土・日はセンター試験ですね。



なので、みなさんからよく、今は大変な時期でしょう?と言われます。



でも、教える方としてはこれまでに必要なことは伝えてあるので、



決して自分を見失わず、いつもの勉強を淡々と続けるよう気をつけるだけです。



他塾さんに行っている生徒が今年も言われてきました。



「英語はもうやらなくていいから他の教科をがんばれ」と。



そして私のところを休みます。



とんでもない!



英語はストップしてはいけません!



今の時期、苦手な教科に力を振り分けられるように、そのために、



英語にかける時間を最小限にできるようトレーニングしてきたのです。



そのリズムを、そのスピードを落としたら危険です。



右脳に作り上げた英語脳のエンジンは、常にかけておくことが大切なのです。



そうすればこの時期、3年生前半の倍の内容がこなせるようになります。



スポーツ選手が「普段の力を100%出せれば」とよく言いますが、



彼らは普段の鍛錬を直前まで黙々と続けていますよね。



近付けば近付くほど基礎をきっちりと。





ボクシングの選手が試合当日にピークの状態になるよう調整するように、



試験も逆算して予定をたて、前日に何をするかも決めておきます。



暗記が必要なものは必ず寝る前に音読をして、覚えてから眠ること。



朝思いだす訓練を重ねていけば自分の知識に自信が持てるようになります。



受験生は受験の日が試合日なのですから。



ゆめゆめまわりに振り回され、いつもと違うことをして、リズムを狂わさないよう。





で、受験が大変かというとそうでもないらしく、



先日センター試験を控えた男子がたのもしいことを言いました。



「なんかワクワクしますよ」と。



「自分はずっとスポーツをやってきたので、試験は試合みたいな感じがするんです。



今は試合を待つような気持ちなんです」って。



いや~、若いって素晴らしいですね!



どういう結果がでても彼はそれを活かしていけるでしょう。



それが本当の力と言えるのではないのでしょうか。



がんばれ!受験生!未来は君を待っているよ。



Students who are going to college are finally facing the period of entrance examinations. One of my students was said by a teacher at her cramschool, "Your English is so good that you should stop studying English to shift your time to other subjects." No kidding ! Don't stop the powerful English engine in the brain. Maybe the teacher should say that she has only to share her least time to English to keep her level. On the other hand, another student said "It's exciting to think of taking examinations, which inspires me like challenging a sports match. What a promising boy!