最近、週末に雨が多いです。
もう6月になりましたね。もうすぐ梅雨かもです。
そう思うと,貴重な晴れ間の日曜日。
しかし体調はあまり良くなくて、自転車に乗るのはちょっとつらい。外には出たかったので、自転車置いて出かけることにしました。
行きたいところリストの中で、数年来あたため続けた「山﨑合戦の地」、大山崎に行ってみようと思います。
羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀が覇権をかけた山崎の戦い。
その天下分け目の合戦の舞台となった天王山は、ここ一番の勝負の代名詞です。
この天王山、ハイキングコースが整備されていて、比較的ビギナーでも簡単に登れそう。
阪急大山崎駅に着きました。
ここから少し歩いたところに、天王山登り口があります。
本日の予定↓
天王山ハイキング 行程
①阪急大山崎駅
↓
②宝積寺
↓
③旗立松展望台
↓
④十七烈士の墓
↓
⑤酒解神社
↓
⑥天王山山頂
↓
⑦小倉神社
↓
⑧大山崎町歴史資料館
↓
⑨阪急大山崎駅
山頂までは60分ぐらいらしい。
今日は水分も日焼け対策も虫除けアイテムも、ちゃんと持ってきた。
最初に訪れた宝積寺。
724年に行基が建立したという古いお寺です。
所蔵の閻魔像が有名です。
かわいいおみくじがありました!
閻魔さまと宝船を購入。
ひとつ開けてみたところ、大吉でした。感謝感謝。
次へ進みます。
途中の注意書きには、オフロードバイクに対してか注意書きがありました。細い道なので、たしかに自転車来たら怖い。
道は整備してくれているので、歩きやすいです。
旗立松に着きました。
立て看板横の細い松の木は、当時から植え替えられて6、7代目に当たるらしい。
豊臣軍がここにあった松に軍旗をたてて、ふもとの軍勢を鼓舞したらしい。
「旗立てても、下から見えるか?」と思ったけど、やはり伝承の域を出ないと書いてあった。
途中には、大きな合戦図とともに状況の説明がある。
地元有志の方々(?)が、6/21イベントの呼びかけをしておられた。楽しそう。
十七烈士の墓に着いた。
ここは時代が違うのだけど、
十七烈士の墓は、禁門の変(1864年)の時、戦いに敗れ天王山中で自刃した隊長真木和泉守以下十七名の眠る墓で、天王山中腹にあります。
彼らは新政府樹立を夢見て革命を図りましたが時熟せず失敗に終わり、後の時代に夢を託して散っていったのでした。
ということでした。
みんな怒涛の人生を送っている…。
途中、酒解神社を通過。
これ神社?と思いながらキョロキョロしてるうちに通ってしまったかも。↓
奥の建物の下が通り道になっていて、まっすぐ進みます。
トボトボ歩いてるうちに、頂上まであと100m!
もうちょっと〜
ということで、山頂着!
豊臣秀吉の山﨑合戦前後について、ハイキングルートのあちこちに解説が立ってるんだけど、山頂にてついに天下に至りました。
ちょっと休憩。
さて、山を降ります。
元来た道の往復もつまらないので、駅方面ではなく小倉神社方面へ降りてみる。
立派な竹林が見られて綺麗でした。
確か竹って、発電燃料になるんだよなあ…
地下茎が地盤強化してくれてるから,地震の時は竹林に逃げろというし、竹はお役立ちだなあ〜
…と思いながら眺める。
筍なら食べても美味しいしね…。
途中,いろんな注意看板あり
まむし…![]()
ハチ…
サル…![]()
どれとも出会わずに済んでよかった…セーフ
神社まで降りてきました。
徒歩のいいとこは、どこからでも電車ワープできるとこだなー。
最後に大山崎町歴史資料館に寄って帰りたかったので、てくてく歩いて元の大山崎駅へ。
公民館みたいなとこでした。
立派な鎧兜。
よくこんなの思いついたなあ…
山﨑合戦の流れや位置関係がとってもわかりやすい展示でした。動画も多くて面白かった。
アンケートに答えたら、ステッカーもらえました。
足は疲れたけど,楽しかった〜。
ボッチで迷ったらどうしよと思ったけど、歩いてる人たくさんいたし,道もわかりやすく整備されてて難易度低め。思い切って行ってよかった。
ずっと行きたかったところ,またひとつクリアできて嬉しい週末でした。
そろそろ地元(四国)も走りたい。





























